新装版 万葉の歌びとたち 万葉読本II

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2019年05月31日
判型:
四六変形判
商品形態:
単行本
ページ数:
256
ISBN:
9784047036857

新装版 万葉の歌びとたち 万葉読本II

  • 著者 中西 進
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2019年05月31日
判型:
四六変形判
商品形態:
単行本
ページ数:
256
ISBN:
9784047036857

「令和の夜明け、いまこそ よみがえれ『万葉集』の人間力」 ――中西進

万葉は遠景ではない。そして私たちが万葉集を魅力あふれる「不滅の古典」と呼ぶためには、時を越えて現代を生きる、万葉びとたちの生の重みと共に歩み続ける必要がある! 女流歌人をはじめ、柿本人麻呂、山上憶良、大伴家持らとの貴重な会話を通して、その新たな相貌と精神世界とを探りあてていく。「人間」への大いなる関心・共感性をもって、多様多彩な歌林世界にわけ入る万葉講義。新装による待望の第二弾。

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「新装版 万葉の歌びとたち 万葉読本II」感想・レビュー
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  • 歌人毎に編集された1冊。興味深いのは梅原猛の柿本人麻呂論に言及していること。一般的に学者は在野の研究者の成果が価値があるものであっても無視を決め込むことが多いが、正面から取り上げて評価すべきところは評 歌人毎に編集された1冊。興味深いのは梅原猛の柿本人麻呂論に言及していること。一般的に学者は在野の研究者の成果が価値があるものであっても無視を決め込むことが多いが、正面から取り上げて評価すべきところは評価している。具体的には人麻呂が刑死せしめられたことについて支持している。中西進氏の研究者としての良心を感じる。☆☆☆☆★ …続きを読む
    はちめ
    2020年02月11日
    7人がナイス!しています

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