民俗学研究室の愁いある調査 その男、怪異喰らいにつき

民俗学研究室の愁いある調査 その男、怪異喰らいにつき 電子版
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発売日:
2019年07月13日
商品形態:
電子書籍

民俗学研究室の愁いある調査 その男、怪異喰らいにつき

  • 著者 神尾 あるみ
  • イラスト 小田 すずか
発売日:
2019年07月13日
商品形態:
電子書籍

呪われた凸凹コンビが 神の婚礼の謎に迫る、オカルトミステリー開幕!

 民俗学のフィールドワーク中に“呪われて”しまった大学院生・名鳥歩。彼の周囲では不可思議な研究室荒しや、動物の亡骸が散らばる事件が続く。
 身に危険が迫った名鳥に、教授が紹介したのは“怪異喰らい”と呼ばれる謎の美青年・朽木田千影だった。
 常に不機嫌そうな朽木田と脳天気な名鳥のふたりは、福井のある農村の風習を手がかりに“呪い”の秘密に迫っていくのだが……。
 謎が明らかになる一方、「怪異喰らい」となった千影の哀しい過去を知ってしまった名鳥は――?


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「民俗学研究室の愁いある調査 その男、怪異喰らいにつき」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 他称「墓マニア」の主人公歩が民俗学の調査で何者かに憑かれて(呪われて?)しまう。教授から怪異喰らいの謎の少年千影を紹介されるが、歩の想いのベクトルが千影に向きすぎてて、そこが良い(笑)。呪いの元凶は異 他称「墓マニア」の主人公歩が民俗学の調査で何者かに憑かれて(呪われて?)しまう。教授から怪異喰らいの謎の少年千影を紹介されるが、歩の想いのベクトルが千影に向きすぎてて、そこが良い(笑)。呪いの元凶は異類婚姻譚で、先が気になる面白さでした。このコンビ、また読みたいです! …続きを読む
    ダージリン
    2019年08月02日
    27人がナイス!しています
  • オカルトミステリー。主人公のキャラのおかげか作中も終わりも楽しいものではなくても悲壮感があまり感じられず不思議な読後感。続きを読んでみたい オカルトミステリー。主人公のキャラのおかげか作中も終わりも楽しいものではなくても悲壮感があまり感じられず不思議な読後感。続きを読んでみたい
    あずとも
    2019年07月15日
    7人がナイス!しています
  • 想像以上に重い話でしたが、歩の性格に救われた。いいコンビになりそう。 想像以上に重い話でしたが、歩の性格に救われた。いいコンビになりそう。
    うさぎや
    2019年07月21日
    6人がナイス!しています

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