売り渡される食の安全 電子版
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発売日:
2019年08月10日
商品形態:
電子書籍

売り渡される食の安全

  • 著者 山田 正彦
発売日:
2019年08月10日
商品形態:
電子書籍

安心・安全の放棄に突き進む――なぜ日本だけが世界と逆走するのか?

(章構成)
はじめに
第一章 「国民を二度と飢えさせない」――先人の思いが詰まった法律はなぜ廃止されたのか
第二章 海外企業に明け渡された日本の農業
第三章 自分の畑で採れた種を使ってはいけない
第四章 市場を狙う遺伝子組み換えの米、そしてゲノム編集米
第五章 世界を変えたモンサント裁判
第六章 世界で加速する有機栽培
第七章 逆走する日本の食
第八章 日本の食は地方から守る
あとがき

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「売り渡される食の安全」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • オーガニック食物の取組み面積、米国は203万haに対し、中国は228万ha。韓国の小中学校、いずれもオーガニック食材を使用、パン、パスタは出ない、「主食はお米ですから」、副食は数年後に全てオーガニック オーガニック食物の取組み面積、米国は203万haに対し、中国は228万ha。韓国の小中学校、いずれもオーガニック食材を使用、パン、パスタは出ない、「主食はお米ですから」、副食は数年後に全てオーガニック食材となり、可能な限り韓国産を使用。韓国の憲法で、教育の無償化が謳われ、学費、教科書、だけでなく学校給食も無償化。これらは、ほんの一部ですが、世界はオーガニック、遺伝子組み換え食材の不使用に動いている。日本のみが逆行しているというか、「後退」している。残留農薬の許容量も引き上げている。 …続きを読む
    Lara
    2020年09月12日
    77人がナイス!しています
  • 私も当初はBTコーン、GMOは農薬の使用頻度を下げれるから地球に優しいと信じていたがヨーロッパで反対運動が起こって、色々と調べてみると、最近多くなってるアレルギー体質の子供達、その原因がGMOじゃない 私も当初はBTコーン、GMOは農薬の使用頻度を下げれるから地球に優しいと信じていたがヨーロッパで反対運動が起こって、色々と調べてみると、最近多くなってるアレルギー体質の子供達、その原因がGMOじゃないかと言われ、エシカルなオーガニック食品が流行し、グリフォサートの件で反モンサント運動が活発化してると聞き、より一層GMO、グリフォサートは厳しくなるなと思っていたら、日本は規制を緩和した。日本人はモルモットにされてるのだろうか?そんな風に思ってしまう本だった。地方の動は知らんかったな。 …続きを読む
    柏バカ一代
    2020年04月30日
    33人がナイス!しています
  • 何を守らなければならないのか。長年築いてきたものを時勢に合わないと捨ててよいはずがない。詳細に状況を示されてわかる事実。もちろん、それがすべてであるかどうかもわからないのだが。少なくとも「食べる」とい 何を守らなければならないのか。長年築いてきたものを時勢に合わないと捨ててよいはずがない。詳細に状況を示されてわかる事実。もちろん、それがすべてであるかどうかもわからないのだが。少なくとも「食べる」という基本的な生活は自分たちで自信を持って賄えるようでありたい。 …続きを読む
    まさ
    2020年09月22日
    30人がナイス!しています

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