夫の扶養からぬけだしたい

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2019年02月07日
判型:
A5判
商品形態:
コミック
ページ数:
208
ISBN:
9784040655123

夫の扶養からぬけだしたい

  • 定価: 円 (本体円+税)
発売日:
2019年02月07日
判型:
A5判
商品形態:
コミック
ページ数:
208
ISBN:
9784040655123

ワンオペ育児、夫の心ない言葉…。収入があれば幸せになれる?

専業主婦のももこは
出産・育児を機にマンガ家になる夢を諦めた。

収入がないことに引け目を感じ、
言いたいことを我慢する日々。

理解しようとしてくれない夫の態度や発言。

すれ違いによって揺れる夫婦の関係。

扶養から抜け出し自立することを決意するももこだが…。

WEBサイト「ママの求人」連載、
Twitterで波紋を呼んだ話題作が待望の単行本化。
専業主婦のももこは
出産・育児を機にマンガ家になる夢を諦めた。

収入がないことに引け目を感じ、
言いたいことを我慢する日々。

理解しようとしてくれない夫の態度や発言。

すれ違いによって揺れる夫婦の関係。

扶養から抜け出し自立することを決意するももこだが…。

WEBサイト「ママの求人」連載、
Twitterで波紋を呼んだ話題作が待望の単行本化。

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

もくじ

第1章:収入がないと何も言えないの?
第2章:私の社会的信用は夫の上に成り立っている
第3章:支配的なももこの父、働きながらつとむを育てた母
第4章:働くこと、仕事にやりがいを持ちたいよ
第5章:限られた時間の仕事なのに、自由でいいねなんて言わないで
第6章:家事と仕事、両方頑張るには限界がある
第7章:本当はあなたに協力してほしかった
第8章:辞めたいなら、辞めてもいいよ
第9章:人は、そんなすぐに変われるもの?
第10章:ただ、自分の生き方に自信を持ちたかったんだ
第11章:本当の幸せではないかもしれない。でも行けるところまで行ってみよう
その後

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「夫の扶養からぬけだしたい」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 酷い話。夫側も会社での理不尽な仕事内容でストレスだらけ、家族の為に耐えているシーンはありますが、仕事をしている女という立場から言わせてもらえば、仕事はどんだけ理不尽でハードでも、家事育児がダントツでし 酷い話。夫側も会社での理不尽な仕事内容でストレスだらけ、家族の為に耐えているシーンはありますが、仕事をしている女という立場から言わせてもらえば、仕事はどんだけ理不尽でハードでも、家事育児がダントツでしんどいに決まっているし、仕事、子育て、家事、何で女性だけ三重苦背負わないといけないのかと思います。 …続きを読む
    2019年09月07日
    144人がナイス!しています
  • 題名が気になって借りましたが、夫のつとむさんが無理すぎます。結婚前から見抜けなかったの?と思いますが、確かに家庭を養っているといっても、夫としての役割は果たせていないです。冷静に話し合いをできない時点 題名が気になって借りましたが、夫のつとむさんが無理すぎます。結婚前から見抜けなかったの?と思いますが、確かに家庭を養っているといっても、夫としての役割は果たせていないです。冷静に話し合いをできない時点で、しかも育児の大変さも知らずに…。私だったら即離婚ですが(笑)確かに自分にも稼ぎがないと離婚もできませんね。それとお金だけじゃなくて息子を本当に愛して育てられるのは父親だと思いますし、息子の精神面を考えるとなかなか離婚は難しいですよね。だからやっぱり結婚前に相手を見極める目が必要だと思います。 …続きを読む
    mariya926
    2019年11月23日
    127人がナイス!しています
  • 読んでて泣けてきちゃったわ〜。妻が出産等で専業主婦になった時の家事育児問題、多かれ少なかれどこの家庭も夫婦共に一度は考えたりぶつかったりする壁だと思うので、夫婦で読んでほしいー!なぜなら、タイトル通り 読んでて泣けてきちゃったわ〜。妻が出産等で専業主婦になった時の家事育児問題、多かれ少なかれどこの家庭も夫婦共に一度は考えたりぶつかったりする壁だと思うので、夫婦で読んでほしいー!なぜなら、タイトル通り最初は妻が夫に尊厳を踏みにじられるようなモラハラを受けるところがスタートなのだけど、夫側の、妻には見えない職場での苦労、俺が家族を支えるんだ!という根底の思いがきちんと描かれているから。価値観の違いとは?というところにまで言及しているから。とてもリアリティがありました。夫にも読んでもらって意見を聞いてみたい! …続きを読む
    あっか
    2019年05月10日
    98人がナイス!しています

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