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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2018年12月22日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
480
ISBN:
9784041076606

運命の花びら 下

  • 著者 森村 誠一
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2018年12月22日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
480
ISBN:
9784041076606

森村誠一作家生活50周年記念の記念碑的作品

松の廊下事件によって仲を引き裂かれた赤穂浪士・前原と婚約者・千尋。以後、日本歴史を彩った節目に、両人の家系に連なる末裔たちが巡り会う――。
  • カドフェス2021
    カドフェス2021

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「運命の花びら 下」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 弁護士・前原和男は憩いの喫茶店で、彼の“指定席”に桜の花びらを残して立ち去った美しい女性の面影を瞼に刻む。その後、まぼろしの女性に瓜二つの双子の妹から、新興宗教に入信して音信不通となった姉を捜してほし 弁護士・前原和男は憩いの喫茶店で、彼の“指定席”に桜の花びらを残して立ち去った美しい女性の面影を瞼に刻む。その後、まぼろしの女性に瓜二つの双子の妹から、新興宗教に入信して音信不通となった姉を捜してほしいと依頼された前原は、組織の暗部へと近づいていくが―。地下鉄サリン事件、9.11、東日本大震災。時代に引き裂かれた男女の宿命を、圧倒的なスケールで描き出す。作家生活50周年記念作品。 …続きを読む
    まひはる
    2021年05月03日
    3人がナイス!しています
  • 昨今の事件・事故・災害等が作品の中にふんだんに取り上げられている。その中で、森村氏が読者に言いたかった事って何だろう?と自分なりに考えてみた。私が思うに、人は、使命を自覚して、悲しみにもめげずにその使 昨今の事件・事故・災害等が作品の中にふんだんに取り上げられている。その中で、森村氏が読者に言いたかった事って何だろう?と自分なりに考えてみた。私が思うに、人は、使命を自覚して、悲しみにもめげずにその使命を十二分に発揮すれば考えてみないほどの力が出せるのだなぁと思った。登場人物の活躍がすごい!それぞれが、思ってもみない能力を発揮している。 …続きを読む
    ひつじパパ
    2019年10月08日
    1人がナイス!しています

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