富士見L文庫

庚国偽宦官物語 地上の烏 暁天の狼

性別を謀ってでも、皇帝を守る――。敵が、彼の姉であろうとも。

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2018年10月15日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
320
ISBN:
9784040729305
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富士見L文庫

庚国偽宦官物語 地上の烏 暁天の狼

性別を謀ってでも、皇帝を守る――。敵が、彼の姉であろうとも。

  • 著者 鳥村 居子
  • イラスト 六七質
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2018年10月15日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
320
ISBN:
9784040729305

性別を謀ってでも、皇帝を守る――。敵が、彼の姉であろうとも。

繁栄と血の雨を齎した前女帝の治世から数年。現皇帝・明宗は傀儡と呼ばれ、国は姉の西安公主派と前女帝派に分かれていた。しかし明宗には秘めた想いがあった。彼が野望を抱く女性・紅琳と出会った時、変革は始まる!

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「庚国偽宦官物語 地上の烏 暁天の狼」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 傀儡皇帝のお仲間を作ろうと宦官に扮して奔走する女の物語。主人公、元商売人で有能な設定なのだけどあまり駆け引きが上手いように見えないし、上手く動いてないのに彼女の思惑通りに物事が進むことへの言い訳が多い 傀儡皇帝のお仲間を作ろうと宦官に扮して奔走する女の物語。主人公、元商売人で有能な設定なのだけどあまり駆け引きが上手いように見えないし、上手く動いてないのに彼女の思惑通りに物事が進むことへの言い訳が多いのが気になった。皇帝も甘い理想に見合うほどの能力とカリスマがあるとはいまいち思えず、国のトップがコレだと下は確かに不安になるよな・・・と思ってしまった。あと家族を大事にするのは大切だし素敵なんだけど国の話だよね?家族の枠組みで語るの?と、どうしても違和感が。残念。 …続きを読む
    みかこ
    2018年10月28日
    10人がナイス!しています
  • 権力闘争で姉に命を狙われる傀儡皇帝と、能力はありながら女性であることで将来を絶たれた少女の後宮モノ。堅くなりがちな政争描写の中にも、ちょっとした甘さがあって悪くはないと思うのですが、最近増えてきた後宮 権力闘争で姉に命を狙われる傀儡皇帝と、能力はありながら女性であることで将来を絶たれた少女の後宮モノ。堅くなりがちな政争描写の中にも、ちょっとした甘さがあって悪くはないと思うのですが、最近増えてきた後宮モノの中ではインパクトが少々薄い感じ。今後どう化けるのかに期待します。 …続きを読む
    紅羽
    2019年01月12日
    8人がナイス!しています
  • うーん。ご都合主義的に話ご展開しちゃって、いまいち乗れない。続きか出るのかなあ。うーん。気持ちの悪いチャラ男も出て来て、うざいし。 うーん。ご都合主義的に話ご展開しちゃって、いまいち乗れない。続きか出るのかなあ。うーん。気持ちの悪いチャラ男も出て来て、うざいし。
    詩音
    2018年11月13日
    4人がナイス!しています

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