生物学ものしり帖 電子版
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発売日:
2019年05月10日
商品形態:
電子書籍

生物学ものしり帖

  • 著者 池田 清彦
発売日:
2019年05月10日
商品形態:
電子書籍

無駄なセックスをするのは人間だけ? 人気の生物学者によるオモシロ講義

ゾウはがんにならない? ティラノサウルスとトリケラトプスは親戚だった!? ゴキブリは美味しい? 生命、生物、進化、遺伝、病気、昆虫――構造主義生物学の視点で研究の最前線を見渡してきた人気生物学者が、身近な話題から人類全体にかかわる壮大なテーマまでの、ちょっと「ものしり」になれる興味深い話を縦横無尽に展開。何が「わかっている」のか、何が「わかっていない」のか。両方とも「わからない」人でも楽しめる、肩の凝らない秀逸なエッセイ。

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「生物学ものしり帖」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 池田先生が軽い口調で生物雑学を教えてくれる。抹茶アイスの緑の色素は、カイコのフン!?赤い色素がカイガラムシは知っていたけれど。体に良い天然成分は、虫由来なことがあるのね。インチキエコロジストさんに読ん 池田先生が軽い口調で生物雑学を教えてくれる。抹茶アイスの緑の色素は、カイコのフン!?赤い色素がカイガラムシは知っていたけれど。体に良い天然成分は、虫由来なことがあるのね。インチキエコロジストさんに読んでもらいたい1冊です。本当に生物、ひいては人間の事を考えるならこういう事! …続きを読む
    トムトム
    2020年06月16日
    17人がナイス!しています
  • テレビでお馴染みの池田先生による生物の雑学をまとめた本。各文章の最後が「〜かもしれないね」で終わることが多いのは、元がメルマガだった名残か、テレビの口調を思い出して妙におかしかった。生物全般の造詣が深 テレビでお馴染みの池田先生による生物の雑学をまとめた本。各文章の最後が「〜かもしれないね」で終わることが多いのは、元がメルマガだった名残か、テレビの口調を思い出して妙におかしかった。生物全般の造詣が深いのは当然として、特に昆虫に対する偏愛ぶりが垣間見えるのは微笑ましい。また現生人類がネアンデルタール人由来のDNAを持つ遺伝子汚染の産物にも関わらず、純血主義に極端にこだわり排斥しようとするのは如何なものか?とする主張には頷いてしまう。 …続きを読む
    AU.Step
    2019年08月10日
    7人がナイス!しています
  • 私には難しい箇所もたくさんありましたが、全般的に楽しめました。池の水〇〇〇〇、を見ていると生物学者って皆、外来種を目の敵にしているのかと思っていましたが、そうではないのですね。そうか~人類だって色々混 私には難しい箇所もたくさんありましたが、全般的に楽しめました。池の水〇〇〇〇、を見ていると生物学者って皆、外来種を目の敵にしているのかと思っていましたが、そうではないのですね。そうか~人類だって色々混ざって今に至るのだから、他の生き物だって混ざっていってもいいという考え方もあるのですね。ただ、人間だけが生きやすい世界を作っていくとそれはそれで他の生物には生きにくい世界になってしまう場合も多々あると。そのために人間が手を入れなくてはだめなこともあるって…バランスを保つって、大変なことなんだな~と思いました。 …続きを読む
    おーちゃんママ
    2020年04月20日
    6人がナイス!しています

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