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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2018年08月24日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
256
ISBN:
9784044004279

英語の語源

  • 著者 石井 米雄
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2018年08月24日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
256
ISBN:
9784044004279

「春」も「ばね」も、なぜ spring に? 英語が身近になる113話

springに「春」「ばね」「泉」の異なる意味があるのはなぜなのか。
B.C.とA.D.は何の略? シンポジウムは、もともと「飲み会」という意味だった──?!
古英語にラテン語やギリシャ語が混じりあって豊かな語彙を生み出してきた英語。
身近な単語の由来を掘り下げることは、英語の意外な歴史に触れるきっかけであると同時に、
ボキャブラリーが芋づる式に増えていく記憶術でもある。
9言語に精通する達人が、語源の楽しみを綴る113話。

*本書は、2011年に刊行された『語源の楽しみ』を改題したものです。


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「英語の語源」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 57.コンビニ が一番印象に残った。ラテン語のcon(=with)と venir(=come)が\convenience\ storeの語源だと。スペイン語も全く同じ単語なので、僕にとっては分かりやす 57.コンビニ が一番印象に残った。ラテン語のcon(=with)と venir(=come)が\convenience\ storeの語源だと。スペイン語も全く同じ単語なので、僕にとっては分かりやすい。英語はゲルマン語派に属し、ラテン語派とも親類なんだ。接頭辞、接尾辞等については、ミカママ先生に教えてもらうのがベストかも。 …続きを読む
    yokmin
    2018年09月04日
    13人がナイス!しています
  • 雑誌で掲載されてた英語の語源の記事をまとめたもの。一つ一つの内容はかなりあっさりしている。全てを頭に残すことは難しいが、分かりやすい文体で説明も明快で好感が持てる。英語の先祖はウクライナ辺りで生まれて 雑誌で掲載されてた英語の語源の記事をまとめたもの。一つ一つの内容はかなりあっさりしている。全てを頭に残すことは難しいが、分かりやすい文体で説明も明快で好感が持てる。英語の先祖はウクライナ辺りで生まれて、その後ノルマン人やフランス、ラテンの影響を受けて今の言葉になったらしい。文化をミックスするほどに言語が豊かになることが面白い。 …続きを読む
    takam
    2019年12月21日
    8人がナイス!しています
  • ラテン語までルーツをたどると関連のなさそうな複数の言葉にたどり着く面白さ。tenantとtennis、Tenorが繋がるのに特に印象に残った。なんとなく似ている単語も実は親戚かもしれない。 ラテン語までルーツをたどると関連のなさそうな複数の言葉にたどり着く面白さ。tenantとtennis、Tenorが繋がるのに特に印象に残った。なんとなく似ている単語も実は親戚かもしれない。
    くまくま
    2020年02月24日
    5人がナイス!しています

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