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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2020年02月21日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
352
ISBN:
9784041071939

二人の天魔王 信長の正体

  • 著者 明石 散人
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2020年02月21日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
352
ISBN:
9784041071939

信長の謎はすべて解かれた

「織田信長は幽玄の武将。これほど美しく哀しい武将を知らない」――江戸期、無名だった武将・織田信長は、なぜ太平洋戦争後に一躍人気が出たのか? そして信長が手本とした、もう一人の〈天魔王〉とは? 桶狭間合戦、足利義昭との確執、姉川・長篠の合戦、蘭奢待の切り取り、そして明智光秀が残した愛宕百韻と本能寺……。現存する一次史料を駆使し、超絶の推察力ですべての謎を解き明かす、歴史ミステリーの決定版。


※電子書籍版は紙版の書籍から参考史料の一部が未収録となっています。あらかじめご了承ください。

もくじ

目 次
第一章 敗戦の遺産、信長
第二章 信長系譜の謎
第三章 無類の上
第四章 悲劇の嫡統
第五章 信長十人殺し
第六章 必勝の戦、桶狭間
第七章 信長を手玉に取る
第八章 弓八幡
第九章 天魔王
第十章 姉川・長篠は織田の戦にあらず
第十一章 蘭奢待
第十二章 合戦本能寺
第十三章 天魔の野望

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「二人の天魔王 信長の正体」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 旧講談社文庫版既読。どのあたりが増補なのかは私にはわからない。誰かのすばらしさを語るために誰かを引き合いに出すのはよくないな…と心の底から思いました。私も気を付けよう…。旧版の感想を確認したところ、義 旧講談社文庫版既読。どのあたりが増補なのかは私にはわからない。誰かのすばらしさを語るために誰かを引き合いに出すのはよくないな…と心の底から思いました。私も気を付けよう…。旧版の感想を確認したところ、義教さんについて熱く語り倒すだけの本にすればよかったのにと言っていた。過去の自分に同意。そもそもの切り口が\足利義教の劣化コピーたる信長\じゃけなし本にしかならないだろう。まぁ\信長は過大評価されている\\他の関係者は過小評価されている\って話を延々としているだけなのかもしれないけど。 …続きを読む
    ふぃすか
    2020年03月05日
    14人がナイス!しています
  • 「優柔不断でチマチマしててケチ」著者の示す信長像は定説とかなり違っています。「信長が評価されるようになったのは昭和30年代の東映時代劇以降」「秀吉も家康も信長を消そうと思っていた」なかなか刺激的です。 「優柔不断でチマチマしててケチ」著者の示す信長像は定説とかなり違っています。「信長が評価されるようになったのは昭和30年代の東映時代劇以降」「秀吉も家康も信長を消そうと思っていた」なかなか刺激的です。信長と義教の関係は誰かも言っていたような・・・ …続きを読む
    権三郎
    2020年04月29日
    0人がナイス!しています

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