電撃文庫

魔王学院の不適合者2 ~史上最強の魔王の始祖、転生して子孫たちの学校へ通う~

あらゆる理不尽を粉砕せよ!暴虐の魔王が刻む軌跡――第二章《魔剣大会編》

  • 著者 秋
  • イラスト しずま よしのり
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2018年07月10日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
376
ISBN:
9784048939201
試し読みをする

※電子書籍ストアBOOK☆WALKERへ移動します。

作品特設サイト

電撃文庫

魔王学院の不適合者2 ~史上最強の魔王の始祖、転生して子孫たちの学校へ通う~

あらゆる理不尽を粉砕せよ!暴虐の魔王が刻む軌跡――第二章《魔剣大会編》

  • 著者 秋
  • イラスト しずま よしのり
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2018年07月10日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
376
ISBN:
9784048939201

あらゆる理不尽を粉砕せよ!暴虐の魔王が刻む軌跡――第二章《魔剣大会編》

 魔族を統べる《七魔皇老》アイヴィスを偽りの魔王から解放し、ひとまずは平穏を取り戻したアノス。そんな折、魔王学院デルゾゲードに《錬魔の剣聖》と呼ばれる転校生が現れる。
 時を同じくして魔族最強の剣士を決する《魔剣大会》の開催が近づく中、なぜか《不適合者》のアノスが、件の転校生と共に選手として推薦され――?
 不適合者を貶めたい小物のくわだてか、偽りの魔王が仕掛けた陰謀か。いずれにせよ、魔王の採るべき道は一つのみ。
 迫り来る謀略を、あらゆる理不尽を粉砕せよ! 暴虐の魔王が新時代に刻む覇道の軌跡――第二章《魔剣大会編》!!

登場人物

アノス・ヴォルディゴード

人間、精霊、神々すらも敵に回し蹂躙するほどの力を持つ《暴虐の魔王》が転生した姿。現在の魔法技術ではその力が測りきれず、《不適合者》の烙印を押される。

ミーシャ・ネクロン

魔族を統べる七魔皇老のひとり、アイヴィス・ネクロンの家系に連なる少女。サーシャの双子の妹だが、なぜか混血と同じく卑賤な者として扱われている。

サーシャ・ネクロン

ミーシャの双子の姉にして、ネクロン第十六代目。両の瞳に万物を自壊させる《破滅の魔眼》を宿す、通称《破滅の魔女》。

トピックス

プロモーションムービー

電撃文庫『魔王学院の不適合者』スペシャルPV

「魔王学院の不適合者2 ~史上最強の魔王の始祖、転生して子孫たちの学校へ通う~」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 魔王学院デルゾゲードに《錬魔の剣聖》と呼ばれる転校生・レイが現れ、魔族最強剣士を決する《魔剣大会》の開催が近づく中、《不適合者》ながらも選手として推薦されたアノスが統一派と皇道派の争いに巻き込まれてゆ 魔王学院デルゾゲードに《錬魔の剣聖》と呼ばれる転校生・レイが現れ、魔族最強剣士を決する《魔剣大会》の開催が近づく中、《不適合者》ながらも選手として推薦されたアノスが統一派と皇道派の争いに巻き込まれてゆく第二弾。実力者レイと剣を交えて意気投合する中で、お互い巻き込まれてゆく派閥争い。アノスを陥れるための策謀も蠢く中で、ファンユニオンのまさかの奮闘には苦笑いでしたけど、熱い友情と両親への想いを胸に苦しい戦いも真正面から打ち勝ってみせたアノスがカッコ良かったです。次はミーシャとサーシャの活躍にも期待しています。 …続きを読む
    よっち
    2018年07月10日
    28人がナイス!しています
  • 精霊と魔族のハーフのリサと、剣技だけならアノスを凌ぐレイが仲間になる第2巻。アノスを絶対に認めたくない学院&皇道派は、汚い罠を用意してアノスを陥れようとする。魔剣大会への招待もその一つ。しかし敵が卑怯 精霊と魔族のハーフのリサと、剣技だけならアノスを凌ぐレイが仲間になる第2巻。アノスを絶対に認めたくない学院&皇道派は、汚い罠を用意してアノスを陥れようとする。魔剣大会への招待もその一つ。しかし敵が卑怯なほど、アノスの俺TUEEEパワーで玉砕する時の痛快さ。特に、担任のエミリーへの対処は格別でした。一方、アノス・ファンユニオンの少女たちが歌う応援歌が、頭おかしすぎてカオス。ドン引きしてたアノスだが、アノスの母親を命がけで助けた彼女ら一人一人に、アノスが感謝を込めて名前を呼んであげるシーンが熱かった! …続きを読む
    むっきゅー
    2018年07月13日
    23人がナイス!しています
  • 顧みられぬ者・虐げられた者逹による誇りを描き出す点については、本作の右に出るものはないのではないか。アノスの父による剣のプレゼントであり、完全に色物に思われたファンユニオンの娘逹による理不尽な担任への 顧みられぬ者・虐げられた者逹による誇りを描き出す点については、本作の右に出るものはないのではないか。アノスの父による剣のプレゼントであり、完全に色物に思われたファンユニオンの娘逹による理不尽な担任への抵抗だったり、枚挙に暇がない。惜しむらくは、そういった個々のエピソードを繋ぐ物語の軸と成るものが見い出し難いことではないか。既に最強であるアノスが一学徒である必然性は薄いが現在の体制の中に何時まで留まれるのか。終わりは意外に近い所にあるのでは。 …続きを読む
    ばたやん
    2018年09月17日
    21人がナイス!しています

powered by 読書メーター

この著者の商品

最近チェックした商品