まあまあの日々

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2018年10月24日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
304
ISBN:
9784041068076
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まあまあの日々

  • 著者 群 ようこ
  • 定価: 円 (本体円+税)
発売日:
2018年10月24日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
304
ISBN:
9784041068076

加齢はすぐそこ、だけど「まあまあ」で暮らしたい。爽快な群流エッセイ集!

もの忘れ、思い違い、体調不良……加齢はそこまでやってきているし、ちょっとした不満もあるけれど、なんとか「まあまあ」で暮らしていければいいじゃない。少し毒舌で、やっぱり爽快!な群流エッセイ集。 もの忘れ、思い違い、体調不良……加齢はそこまでやってきているし、ちょっとした不満もあるけれど、なんとか「まあまあ」で暮らしていければいいじゃない。少し毒舌で、やっぱり爽快!な群流エッセイ集。

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

「まあまあの日々」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 加齢に伴い今までできていたことができなくなったり、若者世代と価値感が合わなくなったり、世の中の流れについて行けなくなったり。そんなことでくよくよしない。自分は自分。まあまあの日々を過ごすだけ。こんな晩 加齢に伴い今までできていたことができなくなったり、若者世代と価値感が合わなくなったり、世の中の流れについて行けなくなったり。そんなことでくよくよしない。自分は自分。まあまあの日々を過ごすだけ。こんな晩年を送りたい。 【カドフェス 2019】 …続きを読む
    ゴンゾウ@新潮部
    2019年08月15日
    110人がナイス!しています
  • 2011~2018まで新聞に連載されたエッセイ。物忘れや見間違いなど、見ないようにしてもふと気づかされる加齢、共感することが多くふむふむと納得。それと共に若者世代に向けたお小言(口に出したりしてはいないが)価値 2011~2018まで新聞に連載されたエッセイ。物忘れや見間違いなど、見ないようにしてもふと気づかされる加齢、共感することが多くふむふむと納得。それと共に若者世代に向けたお小言(口に出したりしてはいないが)価値観が変化しているのか、いろいろ多様化しているのか…それでも「まあまあ」と過ごせたらそれでよし。細かいことなんて考えないし、何よりももう面倒くさい!群さんは自分でおっしゃるようなおっちょこちょいではなく、ずいぶんしっかりしている。私に比べればであるが。 …続きを読む
    モルク
    2019年08月15日
    89人がナイス!しています
  • それぞれ2ページ程度のエッセイを集めた一冊。特にこれといった一貫したテーマはなく、文字通り、まあまあの日々を記したものだった。自分は群さんの人となりをあまり知らないので、響くものはなかったが、つまらな それぞれ2ページ程度のエッセイを集めた一冊。特にこれといった一貫したテーマはなく、文字通り、まあまあの日々を記したものだった。自分は群さんの人となりをあまり知らないので、響くものはなかったが、つまらなかったという事はなく、人の共通した感性が書かれていたので、面白く読む事ができた。8年間に及ぶ連載を纏めたものなので、本書の最初の部分ではIT技術の部分が、現在と随分遅れている印象を思ったが、時の移ろいの速さをつくづく感じさせてくれた。通勤時の短い時間で少しずつ読むのには良い本だと思う。 …続きを読む
    のぶ
    2019年12月17日
    74人がナイス!しています

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