ダンジョンズ&ドラゴンズ スーパーファンタジーシリーズ ホワイトプルームマウンテン

ダンジョンズ&ドラゴンズ スーパーファンタジーシリーズ ホワイトプルームマウンテン 電子版
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ニコカド祭り2020
発売日:
2019年03月20日
商品形態:
電子書籍
ニコカド祭り2020

ダンジョンズ&ドラゴンズ スーパーファンタジーシリーズ ホワイトプルームマウンテン

  • 著者 ポール・キッド
  • 訳者 荒俣 宏
発売日:
2019年03月20日
商品形態:
電子書籍

ダンジョンズ&ドラゴンズ(D&D)のグレイホーク世界の名作シナリオ「白羽山の迷宮」をベースにした、躍動感あふれる冒険活劇小説! 愛すべきキャラ達と、D&Dの緻密な世界観にぞくぞくできる冒険ファンタジー

世界最強のRPG「D&D(ダンジョンズ&ドラゴンズ)」の伝説の傑作シナリオの興奮を120%再現、その快楽を凝縮!  荒俣宏完訳。剣、魔法、罠、怪物、ダンジョン! 魔法や水薬(ポーション)の数、ロープやクギの数などを気にしながら、火山の中に構築された壮大なダンジョンに挑む一行。罠、謎かけ、隠された財宝、魔法の武具、そして次々襲うスライム、ケルピー、スフィンクス、エリニュスなどのモンスター!!  機転をきかせ、限られた数の回復魔法を使いながら、絶望的な状況を切り抜けろ! 常に死と隣り合わせの、まさにこれぞ冒険!!
【あらすじ】白い羽毛のような噴煙を上げつづける山〈ホワイトプルームマウンテン〉。この活火山は、常に近隣の村人達の迷信的な恐れの対象となってきた。数多くのデーモンやデビルが棲息するというまことしやかな噂が口々にささやかれ、山に分け入る者はほとんどなく、また近づきすぎた者の多くは二度と戻らなかった。伝説の大魔術師〈ケラプティス〉がその山の奥深くに姿を消して以来、1300年が経過していた――。
今やかれの名を知る者はほとんどないが、かれがその地下に築いた迷宮(ダンジョン)は、今なお邪悪な罠、謎かけ、モンスターの数々を擁して、冒険者達を待ち受けているのだ。読者であるあなたは、凄腕のレンジャーである〈ジャスティカー〉率いるパーティーとともにある目的のため、この邪悪な迷宮に挑んで生きのび、その謎をとかねばならない。幸運を祈る!

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「ダンジョンズ&ドラゴンズ スーパーファンタジーシリーズ ホワイトプルームマウンテン」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 本作はダンジョン攻略を主としたファンタジー小説だ。厳密に言えばAD&Dのシナリオの一つを小説化したものだ。意外と日本に少ないのが、この冒険活劇系のファンタジーだと思う。RPGやネットゲームにファンタジ 本作はダンジョン攻略を主としたファンタジー小説だ。厳密に言えばAD&Dのシナリオの一つを小説化したものだ。意外と日本に少ないのが、この冒険活劇系のファンタジーだと思う。RPGやネットゲームにファンタジーが溢れる日本に、なぜこのような小説が産まれないのか。パーティの面子も個性的で、会話をしていてそれぞれが生える。ぶっきらぼうだが仲間思いのレンジャーに、炎を吐く狼の毛皮に、喋りたがりのフェアリー。彼らがぶつくさ言いながら攻略していく様は、緊張感の中にどこか楽しさがある。 …続きを読む
    2012年11月02日
    2人がナイス!しています
  • 剣と魔法、ダンジョンにトラップとまさに王道に必要な要素を盛り込んだファンタジー作品。 寡黙だが実力と正義感に溢れた主人公、主人公の持つマジックアイテムで自我を持ち炎を吐く狼の毛皮、トラブルメーカー担当 剣と魔法、ダンジョンにトラップとまさに王道に必要な要素を盛り込んだファンタジー作品。 寡黙だが実力と正義感に溢れた主人公、主人公の持つマジックアイテムで自我を持ち炎を吐く狼の毛皮、トラブルメーカー担当のフェアリー、説教好きな案内役と個性的で魅力的なキャラクターばかり。 更に、中盤から後半にかけてのダンジョン探索はトラップとモンスターの連続で、これぞファンタジーという感じ。 特に中だるみもなく、一気に楽しめ、ファンタジー好きな方には読んでいただきたい作品でした。 …続きを読む
    D4C
    2015年01月26日
    0人がナイス!しています

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