深海大戦 Abyssal Wars(角川ebook)

発売日:
2018年10月05日
商品形態:
電子書籍
深海大戦 Abyssal Wars(角川ebook) 電子版
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深海大戦 Abyssal Wars(角川ebook)

  • 著者 藤崎 慎吾
発売日:
2018年10月05日
商品形態:
電子書籍

『ハイドゥナン』『鯨の王』。海洋小説の第一人者が描く巨弾ロボットSF!

世界各地の海底採掘基地で起きる事故。これはテロか?世界が疑心暗鬼に揺れる中、生存者の宗像逍は海洋漂泊民の巨大組織に拾われる。海中生物型機動兵器<イクチオイド>のパイロットとして逍は戦場に投入される!!

※本書は2013年9月2日に配信を開始した単行本「深海大戦 Abyssal War」をレーベル変更した作品です。(内容に変更はありませんのでご注意ください)

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「深海大戦 Abyssal Wars(角川ebook)」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 寒冷化の進んだ21世紀後半を舞台にした海洋ロボットSF。海中戦に特化した異形の機体「バトル・イクチオイド」各機を始め、人体改造SFの要素もあったりとその手のガジェットは満載。搭乗訓練や仲間達との交流も 寒冷化の進んだ21世紀後半を舞台にした海洋ロボットSF。海中戦に特化した異形の機体「バトル・イクチオイド」各機を始め、人体改造SFの要素もあったりとその手のガジェットは満載。搭乗訓練や仲間達との交流も丁寧に描かれ、ジュブナイルものとしても読めるしアニメ化企画が進行中なのも納得の内容。『ハイドゥナン』でも見せた実科学データに基づいた情勢予測や考証と、外連味溢れる超科学との融合が藤崎作品の最大の魅力。本作ではそれに読み易さと明快なエンタメ性も加わった。数多くの謎を残して続巻だが、序章としては文句無し。 …続きを読む
    ゆりまり
    2015年07月04日
    82人がナイス!しています
  • 設定要素てんこ盛りの作品。近未来のエネルギー事情やら国家の浮沈、バイオテクノロジーの進歩やら人類自体の変化、海中の戦闘用ロボット。とにかく設定を精密に積み重ね進むものだから、当然一冊では完結しない。や 設定要素てんこ盛りの作品。近未来のエネルギー事情やら国家の浮沈、バイオテクノロジーの進歩やら人類自体の変化、海中の戦闘用ロボット。とにかく設定を精密に積み重ね進むものだから、当然一冊では完結しない。やっと物語が少しだけ動き出したかと言う所で今作は終了。登場人物自体の背景もあまり描かれていないので、これは先が長そう。壮大で面白そうな物語、気長に待って読むしかないかな。 …続きを読む
    けい
    2014年10月05日
    72人がナイス!しています
  • ★3 地球最後のフロンティア深海を舞台にしたSF。 もうちょっと面白いかと思ったが読み終わるのに時間がかかったということはいまいちだったのだろう。漫画やアニメには向いているかも。 この小説だけではスト ★3 地球最後のフロンティア深海を舞台にしたSF。 もうちょっと面白いかと思ったが読み終わるのに時間がかかったということはいまいちだったのだろう。漫画やアニメには向いているかも。 この小説だけではストーリーが完結していないので、続編が出なければ中途半端でフラストレーションがたまります。 …続きを読む
    tetsu
    2017年01月25日
    22人がナイス!しています

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