デュシア・クロニクル 十二騎士団の反逆軍師〈リヴェンジャー〉2

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2018年03月20日
判型:
A6判
商品形態:
文庫
ページ数:
308
ISBN:
9784040724157

デュシア・クロニクル 十二騎士団の反逆軍師〈リヴェンジャー〉2

  • 著者 大黒 尚人
  • イラスト ゆらん
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2018年03月20日
判型:
A6判
商品形態:
文庫
ページ数:
308
ISBN:
9784040724157

失ったはずの妹との対峙――城塞都市を護りきれ!

グラニヤ帝国の東部への侵略に対し、エルザイム王国はシオンこと軍師アートルム卿を筆頭として、徹底抗戦に入る。城塞都市テリナスへ両軍が進行するなか、黒天騎士団〈白鳥〉となった実妹ランの魔手が忍び寄る――

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「デュシア・クロニクル 十二騎士団の反逆軍師〈リヴェンジャー〉2」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 帝国の東部侵攻に対するエルザイム王国の徹底抗戦の要は城塞都市テリナス。流民の慰撫を託された義妹のルルと共に街へ入ったシオンの前に、死んだはずの双子の妹・ランが現れる第二弾。仇だったはずの黒天騎士団の「 帝国の東部侵攻に対するエルザイム王国の徹底抗戦の要は城塞都市テリナス。流民の慰撫を託された義妹のルルと共に街へ入ったシオンの前に、死んだはずの双子の妹・ランが現れる第二弾。仇だったはずの黒天騎士団の「白鳥」となって現れ、シオンの傍らにいる義妹・ルルの存在に激高するラン。健気なルルの切なる願いには心打たれましたが、乱れた感情の赴くままにシオンと激突したランが囚われている現状がまたやりきれなくて、王国内の立ち位置も少しずつ変わりつつあるシオンと、いつか笑い合える日が来てほしいと願わずにはいられませんでした。 …続きを読む
    よっち
    2018年03月22日
    27人がナイス!しています
  • 死んだ筈の妹と刃を交わすシリーズ第2弾。義妹vs実妹、絶対に負けられない戦いがここにはある。城塞都市を舞台に、シオンが仇の筈の黒天騎士になったランと戦うことになる今回。妹を斬らなくてはいけないという残 死んだ筈の妹と刃を交わすシリーズ第2弾。義妹vs実妹、絶対に負けられない戦いがここにはある。城塞都市を舞台に、シオンが仇の筈の黒天騎士になったランと戦うことになる今回。妹を斬らなくてはいけないという残酷な現実、ラン自身が抱える問題。それはあまりにもやるせなく、今はどうしようも出来ないけど、ルルの純粋な願いがいつか届けばいい。そう思わずにはいられない展開になっていた。クヨウとの歪な関係に依存しながら、無意識でシオンに救いを求めるランの悲しさときたら… 笑い合える日は果たしてくるのか。次巻も期待。 …続きを読む
    まりも
    2018年03月24日
    23人がナイス!しています
  • うーん…複雑な読後感。戦記好きとしてはより多くの人に読んでもらい少しでも続刊の確率を上げるべくポジティブな感想を書くべきなんだろうけど、嘘を書くのは抵抗があるというジレンマ。個人的に評価の高い『ディア うーん…複雑な読後感。戦記好きとしてはより多くの人に読んでもらい少しでも続刊の確率を上げるべくポジティブな感想を書くべきなんだろうけど、嘘を書くのは抵抗があるというジレンマ。個人的に評価の高い『ディアスフェルド』『我が驍勇』とはちょっと比べられるレベルにはない。戦記要素は従でしかなく、復讐譚としてはまあ良、くらいだろうか。バトル描写は平均以上、登場人物たちもいわゆる中世的な剣と魔法の世界の住人として描写に不満はないけど、戦記描写は完全に平均以下。キャラとバトルでどこまで引き込めるか…次巻も出れば買うけど。 …続きを読む
    S.T.
    2018年03月30日
    16人がナイス!しています

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