入り婿侍商い帖 大目付御用(一) 電子版
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発売日:
2017年08月25日
商品形態:
電子書籍

入り婿侍商い帖 大目付御用(一)

  • 著者 千野 隆司
発売日:
2017年08月25日
商品形態:
電子書籍

父は商人、息子は武士。家族で力を合わせ、閉ざされた知行地の闇をあばく! 人気シリーズ新章突入!

父は商人、息子は武士。
家族が力を合わせて闇を暴く、人気シリーズ新章突入!

武士として兄の仇討ちを果たし、婿入り先の米屋・大黒屋に戻った角次郎に、大目付の中川から呼び出しがあった。
曰く、古河藩重臣の知行地で、重税に抗議した村名主が不審死。
その息子が、事件の吟味に対する不満を直訴してきたため、商人として事を荒立てず訴えの真偽を探ってほしい、と言う。
旗本・五月女家の主となった息子の善太郎を連れ、件の知行地へ向かった角次郎。
待ち受けていたのは、腕利きの刺客と、思わぬ陰謀だった――!

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「入り婿侍商い帖 大目付御用(一)」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 前作から6年経った設定でスタート。前作で弱り始めていたおトクは亡き人に。大黒屋は羽前屋と力を合わせて札差株を買おうとするが思わぬ横槍が。。角次郎が武士だった頃に世話になった中川氏からの依頼もあり、善太 前作から6年経った設定でスタート。前作で弱り始めていたおトクは亡き人に。大黒屋は羽前屋と力を合わせて札差株を買おうとするが思わぬ横槍が。。角次郎が武士だった頃に世話になった中川氏からの依頼もあり、善太郎と隠密業に。善太郎には世の中を知る、良い機会なんだけどお波津の言うとおり、角次郎が都合良い風に使っているとも言えるよね。新たな敵が現れた大黒屋。応援します! …続きを読む
    はにこ
    2021年04月06日
    28人がナイス!しています
  • 「入り婿侍商い帖」シリーズとしては10作目。 「大目付御用」の1作目。 大黒屋の主人となった角次郎、39歳。 五月女家を継いだ長男の善太郎が16歳になっている。今作では、角次郎と共に、古河藩の内部で起 「入り婿侍商い帖」シリーズとしては10作目。 「大目付御用」の1作目。 大黒屋の主人となった角次郎、39歳。 五月女家を継いだ長男の善太郎が16歳になっている。今作では、角次郎と共に、古河藩の内部で起きている不正の証拠をみつける旅に出る。 …続きを読む
    ベルるるる
    2017年10月11日
    21人がナイス!しています
  • 文庫の新刊 第4シリーズの1作目 武士から商人に戻った角次郎 6年が経過している 大黒屋では一層の業容拡大を目指し 同業者も交えて札差・多留屋の株の買収を目論んでいた 手付まで支払っていたが横槍が入る 文庫の新刊 第4シリーズの1作目 武士から商人に戻った角次郎 6年が経過している 大黒屋では一層の業容拡大を目指し 同業者も交えて札差・多留屋の株の買収を目論んでいた 手付まで支払っていたが横槍が入る そんな折 大目付の中川から呼び出しを受ける 古河藩重臣の知行地の村名主が不審死 そこでは六公四民といわれる重税を課していた 真相を探れということで 角次郎と善太郎は古河藩へと向かい探索する シリーズではお馴染みの妨害工作 腕利きの刺客との剣戟が 殿の後嗣問題も絡む連判状を奪い取った善太郎は天晴れだった …続きを読む
    エイキチ
    2020年07月07日
    6人がナイス!しています

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