紅霞後宮物語 第六幕

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2017年06月15日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
240
ISBN:
9784040723457

紅霞後宮物語 第六幕

  • 著者 雪村花菜
  • イラスト 桐矢 隆
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2017年06月15日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
240
ISBN:
9784040723457

小玉を、大切にしたくなっている。――二人が選んだ夫婦の形とは

寛への使者に選ばれたのは、小玉ではなく班将軍だった。小玉に名誉を与えたいと思う反面、戦場という死地へ送ることに躊躇いを覚えはじめた文林。一方の小玉も、自分らしくないと感じつつも心を持て余していて――。


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「紅霞後宮物語 第六幕」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 丙は叔母の清喜は小玉の愚痴を、そして文林の悪口を親友のようにお茶を飲みながら話すんだろうな。 小玉は文林の望む結果を持ち帰るのだろうけど、そこでどれだけ身近の者の血を流すのだろうか。 丙は叔母の清喜は小玉の愚痴を、そして文林の悪口を親友のようにお茶を飲みながら話すんだろうな。 小玉は文林の望む結果を持ち帰るのだろうけど、そこでどれだけ身近の者の血を流すのだろうか。
    ひろし@暫らくこれ
    2017年08月11日
    52人がナイス!しています
  • 流産したことに対する想いですれ違ったままの二人。小玉に名誉を与えたいと思う反面、戦場という死地へ送ることに躊躇いを覚えはじめた文林が、小玉ではなく班将軍を康の対応に選ぶ第六弾。もやもやしたものを抱えた 流産したことに対する想いですれ違ったままの二人。小玉に名誉を与えたいと思う反面、戦場という死地へ送ることに躊躇いを覚えはじめた文林が、小玉ではなく班将軍を康の対応に選ぶ第六弾。もやもやしたものを抱えたまま決まった対応人事と再燃する立太子問題。小玉を信奉する後宮女性陣の動向には苦笑いでしたが、思うところをぶつけ合えて覚悟を決めてしまった小玉と、彼女に複雑な想いを隠しきれない文林の関係は、信頼関係はともかくもう少し情みたいなものを通わせるところが見たいですね。この危機を乗り越えて変わってくるといいんですが…。 …続きを読む
    よっち
    2017年06月14日
    52人がナイス!しています
  • 前巻の「小玉違う違うー!!」がそれとなく収まるところに収まった感じでホッ…です。まだ釈然としない気持ちは残るけれど、あとがきの通りどうやら2人とも大変こじれている様子だし…もう少し待ってみるか。笑 次 前巻の「小玉違う違うー!!」がそれとなく収まるところに収まった感じでホッ…です。まだ釈然としない気持ちは残るけれど、あとがきの通りどうやら2人とも大変こじれている様子だし…もう少し待ってみるか。笑 次巻ではいよいよ戦に赴いてしまうであろう小玉、また4巻の時のように文林の出番&進展はほとんどなくなってしまうのでしょうか…寂しい。鳳が不穏な感じでちょっと心配。彼も被害者だよね…可哀想。今巻、本編以上に読み応えがあったのがあとがき!そのスケールと構成の壮大さに驚くばかり…!ファン必読です。 …続きを読む
    あっか
    2018年09月29日
    51人がナイス!しています

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