大学4年間のマーケティングが10時間でざっと学べる

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2017年09月29日
判型:
四六判
商品形態:
単行本
ページ数:
224
ISBN:
9784046020154
ニコカド祭り2020

大学4年間のマーケティングが10時間でざっと学べる

  • 著者 阿部 誠
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2017年09月29日
判型:
四六判
商品形態:
単行本
ページ数:
224
ISBN:
9784046020154

これを読めば東大のマーケティング論を「ざっと」学べる!

「モノを売る」「モノを買う」という行為の裏に潜むロジックを解き明かす!

マーケティングの基本的考え方から、超最先端の理論までを網羅。

経験や勘ではなく、データから客観的に経営上の判断を下せるようになる、
ビジネスパーソンにとって必要な考え方が身につきます。


【本書の目次】

第1部 市場・顧客の分析とマーケティング戦略の立案

1.マーケティングへの招待……マーケティングの進め方とは? ほか
2.ビジネス・チャンスの発見……どのような事業を選択すればいいのか? ほか
3.消費者行動……人が消費に至るメカニズムを解き明かす ほか
4.消費者行動のプロセス……不満足がニーズを生み出す ほか
5.マーケティング・リサーチ……どうすれば有益な知見が得られる? ほか
6.マーケティング戦略……頭痛薬に求めるのは「胃へのやさしさ」?「痛み止め効果」? ほか

第2部 マーケティング戦術の策定と実施・管理
7.製品……製品は「属性の束」 ほか
8.製品開発で有用な手法と概念……顧客の声を真摯に聞いていればよいのか? ほか
9.価格設定……価格は3つの意味をもつ ほか
10.プロモーション……4つの購買段階「AIDA」を促進する ほか
11.販売促進(SP)……値引き販促は「劇薬」 ほか
12.プレイス(流通と営業)……地図をかしこく使う ほか
13.テスト……リスク回避のための3つのテスト ほか
14.コントロール……STP戦略と4P戦術の動的展開 ほか


第3部 現代マーケティング
15.CRM……優良顧客を識別する ほか
16.インターネット……新たに登場した「情報」の中間業者 ほか
17.ビッグデータ……データの山から価値を探し当てろ! ほか
18.ブランド……ブランドとは顧客への「約束」 ほか
19.サービス・マーケティング……サービスで勝つにはどうすればいいのか? ほか
20.顧客は資産……「お客様は神様です」を超える ほか

もくじ

1章 マーケティングへの招待
2章 ビジネス・チャンスの発見
3章 消費者行動
4章 消費者行動のプロセス
5章 マーケティング・リサーチ
6章 マーケティング戦略
7章 製品
8章 製品開発で有用な手法と概念
9章 価格設定
10章 プロモーション
11章 販売促進(SP)
12章 プレイス(流通と営業)
13章 テスト
14章 コントロール
15章 CRM:「顧客」ではなく「個客」
16章 インターネット
17章 ビッグデータ
18章 ブランド
19章 サービス・マーケティング
20章 顧客は資産

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「大学4年間のマーケティングが10時間でざっと学べる」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • うん、内容がとてつもなく濃い。これを理解して、活用するには10時間以上の時間が必要。カタカナの専門用語については巻末に表を作ってもらいたい。 うん、内容がとてつもなく濃い。これを理解して、活用するには10時間以上の時間が必要。カタカナの専門用語については巻末に表を作ってもらいたい。
    daidainngo
    2017年11月13日
    6人がナイス!しています
  • マーケティングの勉強をしようと思って買った本のうちの一つ。 ちなみに自分は経済学部出身でもなく、マーケティングにははじめて触れた。 しっかり理論が書いてある。とても勉強になるけど、大学のマーケティ マーケティングの勉強をしようと思って買った本のうちの一つ。 ちなみに自分は経済学部出身でもなく、マーケティングにははじめて触れた。 しっかり理論が書いてある。とても勉強になるけど、大学のマーケティングの全体像を知らずにこれを初めて読むと大変かも。 とても面白いし、勉強しようとするきっかけにはなるけど、この内容をちゃんと理解しようと思うと、何周もする必要がありそう。 勉強しようという意欲をくれる本。 …続きを読む
    2020年04月19日
    4人がナイス!しています
  • マーケティングにおける理論的側面を学べる本。定性的な概念と定量的な分析手法の両方が、古典的な内容から最新の内容まで紹介されていて、本当に大学4年間分あるかもしれないと思った。ビジネスや経営全般で重要な マーケティングにおける理論的側面を学べる本。定性的な概念と定量的な分析手法の両方が、古典的な内容から最新の内容まで紹介されていて、本当に大学4年間分あるかもしれないと思った。ビジネスや経営全般で重要なことがたくさん書かれており、知っていると役立つアイデアや知らないと失敗するような考え方を知ることができた。タイトル通り10時間で読める本なので、忙しいビジネスマンにも、広くおすすめしたい本。自分はマーケティング分析をしたくて読んだが、想定外の内容がためになった(分析手法は別の本を読む必要があるが、、、)。 …続きを読む
    ユータス
    2019年04月11日
    3人がナイス!しています

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