伝説の7大投資家 リバモア・ソロス・ロジャーズ・フィッシャー・リンチ・バフェット・グレアム

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2017年06月10日
判型:
新書判
商品形態:
新書
ページ数:
240
ISBN:
9784040821467

伝説の7大投資家 リバモア・ソロス・ロジャーズ・フィッシャー・リンチ・バフェット・グレアム

  • 著者 桑原 晃弥
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2017年06月10日
判型:
新書判
商品形態:
新書
ページ数:
240
ISBN:
9784040821467

五大商社の株を取得したバフェットとはどのような人物なのか?

三菱商事・伊藤忠商事・丸紅・三井物産・住友商事という五大商社の株式を大量取得したことで改めて大きく報道されたバークシャー・ハサウェイは伝説の投資家、ウォーレン・バフェットが率いる会社である。日本株からは距離を置いてきたバフェット。彼の投資哲学はどのようにして培われてきたのか。バフェットに連なる伝説の投資家たちの生涯と投資哲学をダイジェストでお届け。この1冊で理解できる投資家たちの考え方。

第1章 「ウォール街のグレートベア」ジェシー・リバモア
第2章 「イングランド銀行を潰した男」ジョージ・ソロス
第3章 「百聞は一見に如かず」ジム・ロジャース
第4章 「成長株集中投資の大家」フィリップ・フィッシャー
第5章 「伝説のファンドマネジャー」ピーター・リンチ
第6章 「オマハの賢人」ウォーレン・バフェット

「ウォール街のグレートベア」(リバモア)、「イングランド銀行を潰した男」(ソロス)……。数々の異名を持つ男たちは「個人投資家」という一般的なイメージを遥かに超える影響力を行使してきた――。

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「伝説の7大投資家 リバモア・ソロス・ロジャーズ・フィッシャー・リンチ・バフェット・グレアム」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • シリーズ悪役の変遷。先日、島田雅彦の『悪貨』についてちょっと辛辣なこと書いたのですが、思い返せばあの本、「悪いのはユダヤ金融資本」という、ナチですか?というような結論が気持ち悪かったのですね。そんなわ シリーズ悪役の変遷。先日、島田雅彦の『悪貨』についてちょっと辛辣なこと書いたのですが、思い返せばあの本、「悪いのはユダヤ金融資本」という、ナチですか?というような結論が気持ち悪かったのですね。そんなわけで投資家の列伝を。立志伝みたいで単純にわくわくします。ところで、本書からも感じますが、昨今、投資家の悪者イメージは激減しており、バフェットをはじめとしてむしろヨーダ的な立ち位置を確保しているかも。いろいろ理由はあるでしょうが、投機から長期保有に変わっていることや、細心のイメージ戦略があるのだろうな、と。 …続きを読む
    k5
    2020年07月11日
    61人がナイス!しています
  • 5/5 投資をするときにあなたはどんなポイントを確認したうえで投資をしますか? この本から得られたものは大きく3つあります。 1.ポートフォリオは多くしすぎない 2.企業の経営者が誠実であるか確認する 5/5 投資をするときにあなたはどんなポイントを確認したうえで投資をしますか? この本から得られたものは大きく3つあります。 1.ポートフォリオは多くしすぎない 2.企業の経営者が誠実であるか確認する 3.自分の得意分野の企業に投資する これらの観点は本当に大切だと思いました。 …続きを読む
    こじ
    2018年08月26日
    5人がナイス!しています
  • 2019年16冊目。参考文献を読む際のとっかかりとしては、非常に読みやすいです。 2019年16冊目。参考文献を読む際のとっかかりとしては、非常に読みやすいです。
    まめタンク
    2019年01月31日
    4人がナイス!しています

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