あやかしとおばんざい2 ~ふたごの京都妖怪ごはん日記~

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2017年02月25日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
290
ISBN:
9784048926799

あやかしとおばんざい2 ~ふたごの京都妖怪ごはん日記~

  • 著者 仲町 六絵
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2017年02月25日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
290
ISBN:
9784048926799

京都を舞台に語られる、あやかしたちのおいしい遊戯をどうぞ。

京都で暮らす大学生・直史と妹・まどかのお役目は、あやかしを語り、命を与える「語り手」。あやかしと人間の間を取り持つ神・ククリ姫と共に、おいしい海山の幸を囲むあやかしたちとの宴は続いていく……。

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「あやかしとおばんざい2 ~ふたごの京都妖怪ごはん日記~」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 妖怪に活力を与える物語を書き綴る直史、挿絵を描くまどかの二人は、京都に激増し始めた毒キノコの勢いを削ぐために力が必要な、滋賀県に建つ茸を祀る神社・くさびら神社で暮らすべにたけ明神から物語を書いて欲しい 妖怪に活力を与える物語を書き綴る直史、挿絵を描くまどかの二人は、京都に激増し始めた毒キノコの勢いを削ぐために力が必要な、滋賀県に建つ茸を祀る神社・くさびら神社で暮らすべにたけ明神から物語を書いて欲しいと頼まれてしまい…。二人の兄妹が『からくさ図書館来客簿』に登場する篁や時子、安倍晴明や茜と京都の吉田山で蹴鞠に興じたり、物語を書く手がかりを求めてからくさ図書館の蔵書を閲覧したりと、前作の読者にとっては大興奮の一冊でした。干し柿をすり潰して漉した物を入れたお酒である柿浸しを、私も一度味わってみたいと思いました …続きを読む
    スズ
    2017年03月27日
    58人がナイス!しています
  • 会話中心で置いてきぼりにされた感じを前作と同様に持った。おばんざいを作るシーンは、心がこもっていて美味しそうと思える。 会話中心で置いてきぼりにされた感じを前作と同様に持った。おばんざいを作るシーンは、心がこもっていて美味しそうと思える。
    佐島楓@執筆中
    2017年03月04日
    51人がナイス!しています
  • 京都であやかしを語り命を与える語り手の役目を務める、双子の大学生直史と妹まどかの兄妹。謎めいた「からくさ図書館」の面々やさまざまな出会いを経た直史が自分の進むべき道に巡り合う第二弾。今回はきのこの舞姫 京都であやかしを語り命を与える語り手の役目を務める、双子の大学生直史と妹まどかの兄妹。謎めいた「からくさ図書館」の面々やさまざまな出会いを経た直史が自分の進むべき道に巡り合う第二弾。今回はきのこの舞姫、狸の子どもたちを喜ばせるお話作り、龍の子を祝うの三編。からくさ図書館の面々が出てきて嬉しくなりましたが、依頼者の想いに寄り添って物語を書いていくうちに様々な縁もできて、自分の進むべき道が朧気ながらに見えてくる結末は良かったですね。今シリーズはこれで完結とのことですが楽しい双子にはまた再登場を期待しています。 …続きを読む
    よっち
    2017年02月26日
    44人がナイス!しています

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