アシュリーの戦争 -米軍特殊部隊を最前線で支えた、知られざる「女性部隊」の記録

発売日:
2016年06月30日
商品形態:
電子書籍
アシュリーの戦争 -米軍特殊部隊を最前線で支えた、知られざる「女性部隊」の記録 電子版
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アシュリーの戦争 -米軍特殊部隊を最前線で支えた、知られざる「女性部隊」の記録

  • 著者 ゲイル・スマク・レモン
  • 訳 新田 享子
発売日:
2016年06月30日
商品形態:
電子書籍

「女性たちの声を聞く」 それがただ一つの任務。米軍初の女性部隊の戦い!

2010年、アメリカ特殊部隊指導部は女性のみで編成された「カルチャー・サポートチーム」を編成した。「イスラム女性たち」にアクセスし、情報収集することが任務。戦争史に新たな歴史を刻んだ女性たちの戦い!

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「アシュリーの戦争 -米軍特殊部隊を最前線で支えた、知られざる「女性部隊」の記録」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • とても複雑な気持ち。プライベートライアンとかブラックホークダウンとかそういう映画を観たことはある。迫力のある激しい戦闘シーンと兵士たちの愛国心、友情、勇気、エンターテイメントとしては嫌いじゃない。この とても複雑な気持ち。プライベートライアンとかブラックホークダウンとかそういう映画を観たことはある。迫力のある激しい戦闘シーンと兵士たちの愛国心、友情、勇気、エンターテイメントとしては嫌いじゃない。この本もきっと映画になる。軍法を破る形で秘密に組織され特殊部隊を支援するために派遣されていた女性兵士集団CST。過酷な選抜試験をパスして現地に送られ重要な任務にやりがいを感じ日々奮闘する第1期生のアシュリーとその仲間たちを描いた本ですが…アフガン戦争、10年続けて何が良くなったのか?今年一杯で米軍全面撤退だそう。 …続きを読む
    ころりんぱ
    2016年08月20日
    46人がナイス!しています
  • 「戦争は女の顔をしていない」で戦後、女性兵に対する扱いが酷かったエピソードを思い出したな。半世紀以上前よりは明るいけど…。彼女達の居場所が軍であるという事に複雑な気持ちになる辺りに自分自身もジェンダー 「戦争は女の顔をしていない」で戦後、女性兵に対する扱いが酷かったエピソードを思い出したな。半世紀以上前よりは明るいけど…。彼女達の居場所が軍であるという事に複雑な気持ちになる辺りに自分自身もジェンダーバイアスがあるんだなーと実感。 …続きを読む
    にな
    2017年08月27日
    3人がナイス!しています
  • アメリカから見た戦争と戦場、その中での女性軍人のあり方を垣間見ることができた。しかし、アメリカってどうしてこう戦争せずにはいられないのか?という幼い頃からの疑問は依然として消えない…。武力なくして平和 アメリカから見た戦争と戦場、その中での女性軍人のあり方を垣間見ることができた。しかし、アメリカってどうしてこう戦争せずにはいられないのか?という幼い頃からの疑問は依然として消えない…。武力なくして平和なし、世直しのためなら仕方ないと考える国民性なのだろうか?ファンタジー映画でもなんでも、だいたい最後は正義の戦い→主人公側勝利という展開になるし(子供の頃から刷り込まれてる?)。あと、この内容になぜこの装幀なのだ…?デザインは決してダサくはないけどダサピンク…。せめて黒か紺なら普通の装幀だったのに…。 …続きを読む
    2019年05月22日
    2人がナイス!しています

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