アシュリーの戦争 -米軍特殊部隊を最前線で支えた、知られざる「女性部隊」の記録

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2016年06月28日
判型:
四六判
商品形態:
単行本
ページ数:
384
ISBN:
9784046014511

アシュリーの戦争 -米軍特殊部隊を最前線で支えた、知られざる「女性部隊」の記録

  • 定価: 円 (本体円+税)
発売日:
2016年06月28日
判型:
四六判
商品形態:
単行本
ページ数:
384
ISBN:
9784046014511

「女性たちの声を聞く」 それがただ一つの任務。米軍初の女性部隊の戦い!

「限界を超えようと戦った女性たちの、絶対に忘れられないストーリー!」
―― 「リーン・イン」著者、フェイスブックCOO、シェリル・サンドバーグ推薦!

20世紀フォックスが映画化権を取得した、
全米に衝撃をあたえたノンフィクションが、ついに日本語訳で登場!

部隊は、2011年のアフガニスタン。
アメリカ軍は、「女性だけ」を集めた“文化支援部隊(カルチュラル・サポート・チーム)”を編成した。
その目的は、アフガニスタン辺境地域で、ゲリラ掃討作戦を行う特殊部隊の活動を支援することだった。

彼女たちの仕事は1つ。
ゲリラをかくまう女性たちに接触し、情報を引き出すこと。

男性が女性に話しかけることが禁じられた地域では、
女性をかくれみのにしたゲリラたちが、特殊部隊の兵士の命を何人も奪っていたのだ――。

「女性が戦闘に参加するのは違法」とされるアメリカ軍の中で、
歴史上初めての“最前線に立つ女性部隊”となった文化支援部隊の
友情と過酷な運命を描いた、衝撃のノンフィクション!
「限界を超えようと戦った女性たちの、絶対に忘れられないストーリー!」
―― 「リーン・イン」著者、フェイスブックCOO、シェリル・サンドバーグ推薦!

20世紀フォックスが映画化権を取得した、
全米に衝撃をあたえたノンフィクションが、ついに日本語訳で登場!

部隊は、2011年のアフガニスタン。
アメリカ軍は、「女性だけ」を集めた“文化支援部隊(カルチュラル・サポート・チーム)”を編成した。
その目的は、アフガニスタン辺境地域で、ゲリラ掃討作戦を行う特殊部隊の活動を支援することだった。

彼女たちの仕事は1つ。
ゲリラをかくまう女性たちに接触し、情報を引き出すこと。

男性が女性に話しかけることが禁じられた地域では、
女性をかくれみのにしたゲリラたちが、特殊部隊の兵士の命を何人も奪っていたのだ――。

「女性が戦闘に参加するのは違法」とされるアメリカ軍の中で、
歴史上初めての“最前線に立つ女性部隊”となった文化支援部隊の
友情と過酷な運命を描いた、衝撃のノンフィクション!

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

「アシュリーの戦争 -米軍特殊部隊を最前線で支えた、知られざる「女性部隊」の記録」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • とても複雑な気持ち。プライベートライアンとかブラックホークダウンとかそういう映画を観たことはある。迫力のある激しい戦闘シーンと兵士たちの愛国心、友情、勇気、エンターテイメントとしては嫌いじゃない。この とても複雑な気持ち。プライベートライアンとかブラックホークダウンとかそういう映画を観たことはある。迫力のある激しい戦闘シーンと兵士たちの愛国心、友情、勇気、エンターテイメントとしては嫌いじゃない。この本もきっと映画になる。軍法を破る形で秘密に組織され特殊部隊を支援するために派遣されていた女性兵士集団CST。過酷な選抜試験をパスして現地に送られ重要な任務にやりがいを感じ日々奮闘する第1期生のアシュリーとその仲間たちを描いた本ですが…アフガン戦争、10年続けて何が良くなったのか?今年一杯で米軍全面撤退だそう。 …続きを読む
    ころりんぱ
    2016年08月20日
    47人がナイス!しています
  • 文化的、宗教的理由から男性兵士が女性や子供と接触できないアフガニスタン。しかし彼女たちからの情報はゲリラを追い詰めたり味方の命を守ったりと非常に重要でもある。 そこで組織されたのがアシュリーを含む女性 文化的、宗教的理由から男性兵士が女性や子供と接触できないアフガニスタン。しかし彼女たちからの情報はゲリラを追い詰めたり味方の命を守ったりと非常に重要でもある。 そこで組織されたのがアシュリーを含む女性による特殊部隊CST。レンジャーに帯同し時に前線でゲリラと対峙しながらも、アフガンの女性たちを安心させ、また彼女たちの安全も確保する。 アシュリーは作戦途中で戦死してしまうのだけど、名誉とか愛国心とか綺麗事を並べたところで戻ってはこない。自ら志願し厳しい選抜試験を勝ち抜いた結果がこれかと、虚しい気持ちになる。 …続きを読む
    DEE
    2020年03月03日
    17人がナイス!しています
  • 「戦争は女の顔をしていない」で戦後、女性兵に対する扱いが酷かったエピソードを思い出したな。半世紀以上前よりは明るいけど…。彼女達の居場所が軍であるという事に複雑な気持ちになる辺りに自分自身もジェンダー 「戦争は女の顔をしていない」で戦後、女性兵に対する扱いが酷かったエピソードを思い出したな。半世紀以上前よりは明るいけど…。彼女達の居場所が軍であるという事に複雑な気持ちになる辺りに自分自身もジェンダーバイアスがあるんだなーと実感。 …続きを読む
    にな
    2017年08月27日
    4人がナイス!しています

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