おかえりの神様

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2016年06月25日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
290
ISBN:
9784048921893

おかえりの神様

  • 著者 鈴森 丹子
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2016年06月25日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
290
ISBN:
9784048921893

悩みごと、憂いごと。“なんでも話せる相手がいる”その温かさをあなたに。

奇跡も神通力もないけれど、ただ"そばにいてくれる"。
そんな神様との出会いがおりなす、ほっと優しい物語。

就職を機にひとりぼっちで上京した神谷千尋だが、その心は今にも折れそうだった。些細な不幸が積もり積もって、色々なことが空回り。誰かに相談したくても、今は深夜。周りを見回しても知り合いどころか人っこひとりもいない。
……でも狸ならいた。寂しさのあまり連れ帰ってしまったその狸、なんと人の言葉を喋りだし、おまけに自分は神様だと言い出して……??
『お嬢、いかがした? 何事かとそれがしに聞いて欲しそうな顔でござるな』
こうして一日の出来事を神様に聞かせる日課が誕生した。
"なんでも話せる相手がいる"、その温かさをあなたにお届けいたします。


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「おかえりの神様」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • ★★★★☆ 以外と面白い。特に狸が好きでした。なんとなくの一言が笑える。マヨネーズ咥えてる狸ってどうなんだ?銭湯行きたくなってきた。 ★★★★☆ 以外と面白い。特に狸が好きでした。なんとなくの一言が笑える。マヨネーズ咥えてる狸ってどうなんだ?銭湯行きたくなってきた。
    なお
    2016年09月19日
    145人がナイス!しています
  • 中3女子のおすすめで読んだ。山の神と川の神が狸とビーバーの姿になって、縁結びをしてくれるお話。あまりに可愛くて挫折しそうになったけど、読後感はほっこり。軽い少女漫画のような印象。 中3女子のおすすめで読んだ。山の神と川の神が狸とビーバーの姿になって、縁結びをしてくれるお話。あまりに可愛くて挫折しそうになったけど、読後感はほっこり。軽い少女漫画のような印象。
    mocha
    2017年02月11日
    108人がナイス!しています
  • 表紙イラストの陽だまり感に釣られたのが8割。読んでみると期待ほどにはヌクモリティ満載ではなかったかな。『もうすこしです』。山の神=狸、川の神=ビーバーが四人の男女の縁をとりもつ。狸やビーバーが箸を使っ 表紙イラストの陽だまり感に釣られたのが8割。読んでみると期待ほどにはヌクモリティ満載ではなかったかな。『もうすこしです』。山の神=狸、川の神=ビーバーが四人の男女の縁をとりもつ。狸やビーバーが箸を使ってごはんを食べたり、ビールとチョコレートで晩酌したりととぼけたやりとりも含めてコミカルなところは好感触なのだけれど、最後には物事が前進するとはいえ神様に語る内容の多くがグチや後悔でちょっぴり煮え切らない。きっちりとは決着しない各章のお話が、終章でうまいことまとまる結末で差し引きトントンかな。 …続きを読む
    おかむー
    2016年08月07日
    105人がナイス!しています

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