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ニコカド祭り2020
  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2016年07月25日
判型:
四六判
商品形態:
単行本
ページ数:
256
ISBN:
9784041044964
ニコカド祭り2020

ケレスの龍

  • 著者 椎名 誠
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2016年07月25日
判型:
四六判
商品形態:
単行本
ページ数:
256
ISBN:
9784041044964

他の追随を許さないシーナ的「超常小説」!

灰汁銀次郎は「北政府」の傭兵だったが、今は指名手配のおたずね者。金儲けの匂いをかぎつけ、相棒のカンパチとある誘拐事件の解決を請け負った。犯人は三人組の強力なドロイド。彼らを追って、宇宙への長い旅が始まる。北南素粒子戦争の後の混沌とした世界で、繰り広げられる二人の男たちの壮大な物語――。

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「ケレスの龍」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 椎名誠氏と言えば、少年、山、海、島、大自然というイメージしかないが、本作はSF。色々頑張ってるが、私には右から左に映像が流れただけの小説となってしまった。逆にそのできてなさ加減が印象に残り忘れられない 椎名誠氏と言えば、少年、山、海、島、大自然というイメージしかないが、本作はSF。色々頑張ってるが、私には右から左に映像が流れただけの小説となってしまった。逆にそのできてなさ加減が印象に残り忘れられない作品になりそうでもある。事前設定の無い金子薫って感じ。第5章の白目少女までは何とか良かったが、あとはただのSF的文章の羅列。結果最終章まではひたすら移動なので読み飛ばしてもいいくらいだった。「樹人」とかたまに見かける輝きはあるが。頻出のカーボンナノチューブ推しはへこたれた(笑)。 …続きを読む
    ちょき
    2016年09月03日
    43人がナイス!しています
  • ★★★ 前半は椎名SFって感じで楽しかったけど、後半はアーサー・C・クラークっぽくて期待とは違ったので退屈だった。 ★★★ 前半は椎名SFって感じで楽しかったけど、後半はアーサー・C・クラークっぽくて期待とは違ったので退屈だった。
    宇宙猫
    2017年02月27日
    31人がナイス!しています
  • 自分がSF小説のトリコだったころに読んでいたらよかったのだろうと思われる。 自分がSF小説のトリコだったころに読んでいたらよかったのだろうと思われる。
    ASnowyHeron
    2016年11月25日
    25人がナイス!しています

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