東都日報絵師の事件帖 帝都の夜に潜む罪

東都日報絵師の事件帖 帝都の夜に潜む罪 電子版
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発売日:
2016年05月14日
商品形態:
電子書籍

東都日報絵師の事件帖 帝都の夜に潜む罪

  • 著者 和泉桂
  • イラスト さとい
発売日:
2016年05月14日
商品形態:
電子書籍

「この絵には違和感がある」――浮世絵師の観察眼で、事件を射貫く

明治26年――帝都で若い女性の惨殺死体が発見された。現場取材を終えた東都日報の新米探訪・青海が、腕利きの浮世絵師で幼馴染みの貴音に事件の話をすると、彼は「次の殺人もあるかもしれないな」と言い出して!?


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「東都日報絵師の事件帖 帝都の夜に潜む罪」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • キャラクターは魅力的。ただ、もう少し明治の世という雰囲気を出していただきたかった。 キャラクターは魅力的。ただ、もう少し明治の世という雰囲気を出していただきたかった。
    佐島楓@勉強中
    2016年07月19日
    40人がナイス!しています
  • さっくり読了。東都日報の新米探訪・青海、行動が軽率すぎる感あり。『血みどろ貴音』の異名をもつ程に凄惨な死体を描くのが好きな浮世絵師で幼馴染みの貴音。後半に登場する帝大の学生・雪也。貴音は伯爵家のご落胤 さっくり読了。東都日報の新米探訪・青海、行動が軽率すぎる感あり。『血みどろ貴音』の異名をもつ程に凄惨な死体を描くのが好きな浮世絵師で幼馴染みの貴音。後半に登場する帝大の学生・雪也。貴音は伯爵家のご落胤だったり、やたら美形が多かったり、貴音と遠い親戚だとかいう警察の神座との確執とか。キャラは立ってて面白く読みやすいけれどミステリとしては軽すぎるかも。特に腹裂きの方…そんなんで殺されちゃかないませんわなぁ。 …続きを読む
    つたもみじ
    2017年01月30日
    22人がナイス!しています
  • 日報の記者の青海と、彼の幼馴染みで絵師の貴音が明治の混沌に潜む怪奇な事件を解決するミステリ。二編収録。一つめは連続腹裂き事件。歴史好きならより楽しめるのではないでしょうか。二つ目は神隠しのような失踪事 日報の記者の青海と、彼の幼馴染みで絵師の貴音が明治の混沌に潜む怪奇な事件を解決するミステリ。二編収録。一つめは連続腹裂き事件。歴史好きならより楽しめるのではないでしょうか。二つ目は神隠しのような失踪事件。どこかで読んだ事のあるようなオチだなとは思いましたが、中々スパイスが効いていて面白かったです。全体的に雰囲気や世界観は好きなのですが、ちょっと続きを読みたいと思わせる「魅力」が足りないかも。 …続きを読む
    紅羽
    2016年07月24日
    5人がナイス!しています

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