ロクでなし魔術講師と追想日誌

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2016年03月19日
判型:
A6判
商品形態:
文庫
ページ数:
320
ISBN:
9784040708676

ロクでなし魔術講師と追想日誌

  • 著者 羊太郎
  • イラスト 三嶋 くろね
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2016年03月19日
判型:
A6判
商品形態:
文庫
ページ数:
320
ISBN:
9784040708676

ロクでなしグレンの特別魔術講義が詰まった初の短編集!

毒蛇を扱った魔術戦術論、錬金術実験による赤魔晶石の錬成、戦闘訓練用ゴーレムの魔術戦教練などなど……グレンが行う講義は波乱ばかりで!? 幼きグレンとセリカ、衝撃の邂逅を描いた書き下ろしエピソードも収録!

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「ロクでなし魔術講師と追想日誌」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 短編集。毒に苦しむシスティーナを救うために、薬草を探して危険な森の中を探索したり、魔法実験を成功させようと奔走したり、授業参観で慣れない丁寧な態度で授業を行うグレンの姿が良かった。授業参観で、溺愛する 短編集。毒に苦しむシスティーナを救うために、薬草を探して危険な森の中を探索したり、魔法実験を成功させようと奔走したり、授業参観で慣れない丁寧な態度で授業を行うグレンの姿が良かった。授業参観で、溺愛する自分の子供を褒めまくるセリカとシスティーナ父の言動に恥ずかしい思いをするグレンとシスティーナの姿が印象的。グレンの捻くれてはいるが優しい言動に、システィーナへの罪悪感を感じながらも甘い胸の疼きを覚えてしまうルミアの姿も印象的。帝国宮廷魔導師団時代の荒んでいたセリカがグレンと出会い、家族となった話が良かった。 …続きを読む
    スズ
    2017年02月13日
    92人がナイス!しています
  • ロクでなし教師と、その教え子たちの日常を描いたシリーズ初の短編集。どの話も、本編では読む事の出来ない楽しさに溢れていて面白かったです。教師として、文句を言いながらも生徒の為に奔走するグレンの姿を見れた ロクでなし教師と、その教え子たちの日常を描いたシリーズ初の短編集。どの話も、本編では読む事の出来ない楽しさに溢れていて面白かったです。教師として、文句を言いながらも生徒の為に奔走するグレンの姿を見れたのは嬉しかったですね。その他にもシスティーナの両親が初登場した訳ですが、これまたキャラの濃い親御さんでしたね。セリカ過去編は不老の苦しみを背負った彼女がグレンと出会うまでの姿が描かれており、王道展開の中に今後に関わってきそうな単語も出てきたりと読み応えがあって良かったです。本編、アニメ両方とも期待してます。 …続きを読む
    まりも
    2016年03月19日
    66人がナイス!しています
  • 学院での日常とか怪異話とか、授業参観でシスティの両親が見に来たり、グレンの師であり育ての親セリカとの出会いが描かれる短編集。グレンがやらかしてシスティが説教する光景はいつも通りな感じでしたけど、システ 学院での日常とか怪異話とか、授業参観でシスティの両親が見に来たり、グレンの師であり育ての親セリカとの出会いが描かれる短編集。グレンがやらかしてシスティが説教する光景はいつも通りな感じでしたけど、システィの妄想作家設定とか、その両親のどこかで見たような馴れ初めの関係性とかニヤニヤ要素もありましたね。そして最後に掲載されていたセリカの過酷で重い過去とグレンとの出会いのエピソードを読んだ後だと、お茶目だったセリカの親バカぶりがまた違った意味合いに見えてきて、その使命というのがいかなるものか気になるところですね。 …続きを読む
    よっち
    2016年03月19日
    54人がナイス!しています

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