小説 野性時代 第143号

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2015年09月12日
判型:
A5判
商品形態:
ムック
ページ数:
552
雑誌コード:
6233246
ISBN:
9784041030547

小説 野性時代 第143号

  • 編 角川書店編集部
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2015年09月12日
判型:
A5判
商品形態:
ムック
ページ数:
552
雑誌コード:
6233246
ISBN:
9784041030547

特集は「江戸の『お仕事小説』」。エッセイやブックガイドで様々職種を挙げ、江戸ならではの「お仕事小説」をご紹介します。時代小説の畠中恵とあさのあつこ、そして吉田修一の三大新連載が開始。読切も西村賢太、柴
  • ニコニコカドカワ祭り2021
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「小説 野性時代 第143号」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 特集の対談が面白かった。色んな職業があったからこそ、多様な時代小説を楽しめるんだな~と。「新怖い絵」は本当に不気味。天使の役割について改めて知った。怖い存在でもあるのか。「ふたりの文化祭」最終回。九條 特集の対談が面白かった。色んな職業があったからこそ、多様な時代小説を楽しめるんだな~と。「新怖い絵」は本当に不気味。天使の役割について改めて知った。怖い存在でもあるのか。「ふたりの文化祭」最終回。九條くん一皮剥けた感じ。爽やかなラスト。「サンブンノニ」最終回。タイトルとラストが…。最後までハラハラドキドキ、楽しませてくれました。「溝口のヤリ」のマスコミに対する溝口さんの意見に唸ってしまった。確かにあんなコメントされたら嫌になる。でも制裁は良くなかったと思うよ。 …続きを読む
    てんつく
    2015年09月27日
    8人がナイス!しています
  • 芦沢央「舞台裏の覚悟」冒頭でオチは読めるが、筆者の作品はどれも感情移入しやすく、かつ未来のあるラストが多いので、毎回楽しみに読んでいる。今回も苦難を乗り越えた後の開放感がよかった。日野草「象の鎖」復讐 芦沢央「舞台裏の覚悟」冒頭でオチは読めるが、筆者の作品はどれも感情移入しやすく、かつ未来のあるラストが多いので、毎回楽しみに読んでいる。今回も苦難を乗り越えた後の開放感がよかった。日野草「象の鎖」復讐代行業者のシリーズ。救いのないものが多い印象のあるシリーズだが、今回はそうではなかった。ストーリーやテーマが思った通りに進むので、もう一捻り欲しかったかな。いつものような意外性がなかったのが残念。下村敦史「光射す場所へ」と樹林伸「ドクター・ホワイト」の両者は、安定の面白さ。クオリティの高さを感じる作品。 …続きを読む
    まー
    2017年09月04日
    1人がナイス!しています
  • 時代小説特集は楽しかった。木下半太さんと藤野恵美さん連載終了。サンブンノニはそういう意味だったか。潤くん最後までウジウジ青年だったね。かわりに畠中恵さんとあさのあつこさんの連載開始。『バッテリー』みた 時代小説特集は楽しかった。木下半太さんと藤野恵美さん連載終了。サンブンノニはそういう意味だったか。潤くん最後までウジウジ青年だったね。かわりに畠中恵さんとあさのあつこさんの連載開始。『バッテリー』みたいな野球の話かと思ったら時代小説に早変わり。この先どうなるの!? …続きを読む
    Takako Sasano
    2015年11月08日
    1人がナイス!しています

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