バチカン奇跡調査官 月を呑む氷狼 電子版
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発売日:
2014年09月25日
商品形態:
電子書籍

バチカン奇跡調査官 月を呑む氷狼

  • 著者 藤木 稟
発売日:
2014年09月25日
商品形態:
電子書籍

北欧神話にまつわる怪死事件の謎とは…平賀とロベルトが奇跡に挑む!

ノルウェーの研究都市でFBI捜査官・ビルは不可思議な事件に遭遇。屋敷の主人は氷漬けの密室で凍死していた。神話で伝えられる氷狼の仕業なのか。平賀とロベルトに調査を依頼するが、事件の裏にはあの男が――!?

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「バチカン奇跡調査官 月を呑む氷狼」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 今回のテーマは北欧神話。好きなモチーフだったので読んでいて楽しかったです。トリックも科学的エビデンスがあって納得できるものでした。北欧神話と聖書の物語は意外と共通因子が多くて探してみると面白い。狼さん 今回のテーマは北欧神話。好きなモチーフだったので読んでいて楽しかったです。トリックも科学的エビデンスがあって納得できるものでした。北欧神話と聖書の物語は意外と共通因子が多くて探してみると面白い。狼さん可愛い。たゆらともゆらみたいだよ。シン博士と亡くなった親友、シン博士とローレン、ローレンと平賀、平賀とロベルト。この話にはコンビが多くて、今は無邪気に眠る二匹は今後、どんな関係になっていくのだろう。バチカン随一の肉体労働要員ロベルトの戸惑いと告白、そして解放が今回は印象的でした。大丈夫、あなたは一人じゃない。 …続きを読む
    ひめありす@灯れ松明の火
    2015年06月12日
    100人がナイス!しています
  • 長らく積読状態でしたが、漸く読了しました。今回は北欧神話をベースにした奇跡の謎解き。シン博士の過去も明らかになったり、ラストにちらりと出てくるあの人とあの人…まだまだシリーズは続く模様。ロベルト、格好 長らく積読状態でしたが、漸く読了しました。今回は北欧神話をベースにした奇跡の謎解き。シン博士の過去も明らかになったり、ラストにちらりと出てくるあの人とあの人…まだまだシリーズは続く模様。ロベルト、格好いいなぁ。毎回思うけど、ロベルトは平賀の事好きすぎるよね。そんなロベルトが大好きです。 …続きを読む
    蓮子
    2015年02月07日
    94人がナイス!しています
  • ノルウェー編。前巻のメキシコ編ほどではないけどオーディンなど知ってる単語が出てきて楽しかったです。ラプラスのビル捜査官のその後やシン博士の過去が知れて、キャラを掘り下げてくれていてとても(いつもと比べ ノルウェー編。前巻のメキシコ編ほどではないけどオーディンなど知ってる単語が出てきて楽しかったです。ラプラスのビル捜査官のその後やシン博士の過去が知れて、キャラを掘り下げてくれていてとても(いつもと比べたら)読みやすかったです。トリックがそこまで複雑じゃなかったし推理パートが短かったからかな?ジュリア司祭の前例もあるしビル捜査官のお父さんの件もあってどうしてもミッシェルを怪しく感じてしまう。シロだったらごめんね、ミッシェル。 …続きを読む
    和夜
    2019年01月26日
    91人がナイス!しています

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