死の発送 新装版

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2014年04月25日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
384
ISBN:
9784041013229

死の発送 新装版

  • 著者 松本 清張
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2014年04月25日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
384
ISBN:
9784041013229

トランクの死体は発送者本人だった…!競馬界を舞台に描く本格長編推理小説

東北本線・五百川駅近くで死体入りトランクが発見された。被害者は東京の三流新聞編集長・山崎。しかし東京・田端駅からトランクを発送したのも山崎自身だった。競馬界を舞台に描く巨匠の本格長編推理小説。


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「死の発送 新装版」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • ×××トリックが苦手なわたしにはあまり得意なミステリではなかった。第二の事件が起こるところまでは惹きつけられたが、そのあとが長く、清張作品には珍しく惰性で読んだ。 ×××トリックが苦手なわたしにはあまり得意なミステリではなかった。第二の事件が起こるところまでは惹きつけられたが、そのあとが長く、清張作品には珍しく惰性で読んだ。
    佐島楓@勉強中
    2015年10月22日
    47人がナイス!しています
  • S59文庫の改版・・改めて時が流れている、押し入れの中のような香り(人権擁護からしたら不適切な表現etcと)名作「点と線」を踏襲している感が強い作品だけに、読み始めるとすぐにとんとんと展開。とは言うも S59文庫の改版・・改めて時が流れている、押し入れの中のような香り(人権擁護からしたら不適切な表現etcと)名作「点と線」を踏襲している感が強い作品だけに、読み始めるとすぐにとんとんと展開。とは言うものの、トリックが2重3重で筆者の手管に乗っかるだけで些か物足りないエンド。時代背景からするとさもあらん≪下っ端役人・代議士・公金横領・金と女・不明金・・そして競馬≫~今でも一部キーワードは使えるかな?一気読みして、面白かった❕と言えるのはさすがの清張筆力! …続きを読む
    キムチ27
    2018年05月25日
    39人がナイス!しています
  • 自分が発送したトランクに殺害されて詰め込まれた被害者と言う第2の殺人事件くらいまで良い展開だった。それから後になると少しダラダラしている感じがしてしまった。新聞記者の捜査が少し長い。長く推理したのに急 自分が発送したトランクに殺害されて詰め込まれた被害者と言う第2の殺人事件くらいまで良い展開だった。それから後になると少しダラダラしている感じがしてしまった。新聞記者の捜査が少し長い。長く推理したのに急に犯人の告白が始まるのはちょっと驚いた。トリックなイマイチかな。『樽』や『黒いトランク』のような作品を期待したから少し物足りない。割りと楽しめる作品ではあった。松本清張も色々読んでみたくなる。 …続きを読む
    ホームズ
    2016年08月18日
    32人がナイス!しています

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