アメリカ銃の秘密

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2014年06月20日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
480
ISBN:
9784041014547

アメリカ銃の秘密

  • 著者 エラリー・クイーン
  • 訳 越前 敏弥
  • 訳 国弘 喜美代
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2014年06月20日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
480
ISBN:
9784041014547

刊行再開!本格ミステリの最高峰、国名シリーズ第6弾!

ニューヨークで2万人の大観衆を集めたロデオ・ショー。その最中にカウボーイの一人が殺された。衆人環視の中、凶行はどのようにして行われたのか!? そして再び同じ状況で殺人が起こり……。

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「アメリカ銃の秘密」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • ★★☆☆☆ 【超ネタバレ注意】 解説の飯城氏がフォローはしていたが、それでもやはりアンフェアだと思う。第一の殺人の動機が特定困難だし、ウッディ以外の関係者が誰も死体の不自然さに気付かないのはおかしい ★★☆☆☆ 【超ネタバレ注意】 解説の飯城氏がフォローはしていたが、それでもやはりアンフェアだと思う。第一の殺人の動機が特定困難だし、ウッディ以外の関係者が誰も死体の不自然さに気付かないのはおかしい。顔だけでなくウエストのサイズも全然違うのに。 そして、最も致命的な欠点は「被害者にこっそり代役を引き受ける理由が見当たらないこと」である。この理由を想像ではなく本書の記載から説明できる方がいたらぜひ教えて下さい。気になって眠れません。 チェスタトン流の「逆説の論理」を密かに用いている点は好き。 …続きを読む
    Kircheis
    2020年04月24日
    177人がナイス!しています
  • ジューナがかわいい(笑)今度はそのはしゃぐジューナから話が動き出します。伝説のカウボーイの華々しい復活、しかしカウボーイは2万人の観衆の前に落馬。ジューナの珍しい我が儘で、会場にいたクイーン親子は調査 ジューナがかわいい(笑)今度はそのはしゃぐジューナから話が動き出します。伝説のカウボーイの華々しい復活、しかしカウボーイは2万人の観衆の前に落馬。ジューナの珍しい我が儘で、会場にいたクイーン親子は調査を開始。消えた二十五口径の凶器。凶器消失系の謎ですが、肝心のその部分のトリックに関してはそりゃないよとは言いませんが、少々物足りなかった気もします。個人的には前作はなんだかんだ落ち着いた雰囲気が漂っていた気持ちがしましたが、今作はなんたって西部の男たちですから(笑)文句も付けましたが、やはり面白い作品でした。 …続きを読む
    ジャムうどん@アカウント移動してごはんになります
    2015年12月18日
    60人がナイス!しています
  • 国名シリーズ中、未読だった最後の一冊。オランダとギリシャはネタバレで躊躇していましたが、フランス・アメリカは興味が湧かずに後回しにし続けていました。中でもコレは特にそそられない作品で、全く期待していな 国名シリーズ中、未読だった最後の一冊。オランダとギリシャはネタバレで躊躇していましたが、フランス・アメリカは興味が湧かずに後回しにし続けていました。中でもコレは特にそそられない作品で、全く期待していなかった一冊。いざ読みはじめてみると・・・。あれ、以外に楽しめる?クイーン作品は前半の退屈さに我慢する事も多いのですが、天気の良い日曜の朝に近所から聞こえる野球練習の声なんかを聞きながらロデオショーの情景を重ねて読むと、スルスル読み進めました。解説も素晴らしく作品に愛を感じるので、ちょっと厳しい謎解きも許せる。 …続きを読む
    W-G
    2016年05月18日
    54人がナイス!しています

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