GUNSLINGER GIRL(1) 電子版

試し読みをする

※電子書籍ストアBOOK☆WALKERへ移動します。

試し読みをする

※電子書籍ストアBOOK☆WALKERへ移動します。

発売日:
2014年05月01日
商品形態:
電子書籍

関連作品有り

GUNSLINGER GIRL(1)

  • 著者 相田 裕
発売日:
2014年05月01日
商品形態:
電子書籍

少女に与えられたのは、大きな銃と小さな幸せ。

公益法人社会福祉公社――表向きは障害者支援のための首相府主催の組織だが、その実態は瀕死の少女たちに機械の身体を与え、その少女たちに政府に敵対する勢力を秘密裏に排除させる諜報機関だった。一家殺害事件の生き残りの少女・ヘンリエッタは「条件付け」という洗脳処理により、以前の記憶を封印され「義体」となる。そして元軍人のジョゼ・クローチェは、テロリストに家族を殺され、復讐心に捕らわれ社会福祉公社に入り「担当官」となる。義体と担当官、二人はつねに行動を共にし、銃を手にテロリストの戦いに身を投じていく。架空のイタリアを舞台とした、少女と銃、そして周囲の大人たちが織り成す群像劇。第16回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞受賞。

メディアミックス情報

NEWS

「GUNSLINGER GIRL(1)」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 義体と洗脳で秘密裏に要人暗殺などの任務を遂行する政府組織の話。いろんな葛藤が見えて面白い。 義体と洗脳で秘密裏に要人暗殺などの任務を遂行する政府組織の話。いろんな葛藤が見えて面白い。
    mitei
    2020年08月14日
    141人がナイス!しています
  • 少女×ガンアクション×SF。要素だけ取り上げてみればもっと気分が高揚する話であってもおかしくない。だが、描かれているのは胸のすくような大活劇でも感動を誘うような奇跡の物語でもなく社会の部品として生きる 少女×ガンアクション×SF。要素だけ取り上げてみればもっと気分が高揚する話であってもおかしくない。だが、描かれているのは胸のすくような大活劇でも感動を誘うような奇跡の物語でもなく社会の部品として生きる少女の日常である。作り込んだSFチックな世界観の蓋然性に満ちた日常を描いている。それが、それだけで面白い。公的な性質を持っていれば当然のようにリスク管理は厳重だろうし、薬物で管理されている少女たちは時として脅迫に出る。『少女がバトル』という安易な設定を背後から工具でぶん殴るような感覚を二巻以降にも期待したい。 …続きを読む
    流言
    2015年05月12日
    45人がナイス!しています
  • 既読・再読。この頃のヘンリエッタはこんなに少女らしかったのにな… 既読・再読。この頃のヘンリエッタはこんなに少女らしかったのにな…
    exsoy
    2014年12月06日
    42人がナイス!しています

powered by 読書メーター

この著者の商品

最近チェックした商品