ブギーポップ・バウンディング ロスト・メビウス

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2005年04月10日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
328
ISBN:
9784048676670
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ブギーポップ・バウンディング ロスト・メビウス

  • 著者 上遠野 浩平
  • イラスト 緒方 剛志
  • 定価: 円 (本体円+税)
発売日:
2005年04月10日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
328
ISBN:
9784048676670

いつか、必ずそれはバウンドして、君の前に戻ってくる――

 “君の胸の奥のその「動機」とやらは、実は空っぽなんじゃないのかい……?”
 ブギーポップに復讐する。ただし誰のためでもなく、己自身のために──その執念に取り憑かれた少年が、内気な少女織機綺と共に“牙の痕”と呼ばれる地に足を踏み入れた時、混迷は幕を開ける。
 メビウスの輪のように表裏も定かでない異界に迷い込んだ二人の前に現れたのは、心の闇から顕れた爆弾の群と、鬼とも人ともつかぬ奇妙な子供“ブリック”だった──己の迷いに気づけない少年と、迷いの弱さに悩んでいる少女と、何処に行くべきかさえ知らぬ魔物が彷徨う──そこは境界。果てなき虚空と、儚き想いとの狭間に位置する迷宮に“破壊”が渦を巻くとき、死神が人に告げる言葉は断罪か、赦しか、それとも──
 “君の胸の奥のその「動機」とやらは、実は空っぽなんじゃないのかい……?”
 ブギーポップに復讐する。ただし誰のためでもなく、己自身のために──その執念に取り憑かれた少年が、内気な少女織機綺と共に“牙の痕”と呼ばれる地に足を踏み入れた時、混迷は幕を開ける。
 メビウスの輪のように表裏も定かでない異界に迷い込んだ二人の前に現れたのは、心の闇から顕れた爆弾の群と、鬼とも人ともつかぬ奇妙な子供“ブリック”だった──己の迷いに気づけない少年と、迷いの弱さに悩んでいる少女と、何処に行くべきかさえ知らぬ魔物が彷徨う──そこは境界。果てなき虚空と、儚き想いとの狭間に位置する迷宮に“破壊”が渦を巻くとき、死神が人に告げる言葉は断罪か、赦しか、それとも──

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

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「ブギーポップ・バウンディング ロスト・メビウス」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • ニンゲン以外のキャラが前からたくさんいたけど、今回は干渉しまくる。カレシとか会わないとイケナイとか考えがフシギチャン…ならぬ、フシギクン。ケンカするとかいつもだったのにねぇ。 ニンゲン以外のキャラが前からたくさんいたけど、今回は干渉しまくる。カレシとか会わないとイケナイとか考えがフシギチャン…ならぬ、フシギクン。ケンカするとかいつもだったのにねぇ。
    キウイ
    2021年02月12日
    2人がナイス!しています
  • ジョジョ引用の多さと、広がるばかりでなかなか閉じない世界観(具体的に言うと、霧間凪の例のアレ)についていけなくなってシリーズを追うのを辞めてしまった決定的作品。十年以上前に読んだ時には、この辺りでシリー ジョジョ引用の多さと、広がるばかりでなかなか閉じない世界観(具体的に言うと、霧間凪の例のアレ)についていけなくなってシリーズを追うのを辞めてしまった決定的作品。十年以上前に読んだ時には、この辺りでシリーズ完結と思っていたのもあり、明らかに続いていく展開への伏線作りに業を煮やしたものですが、"そういうものだ"と理解し、かつ外伝(ディシプリンと後悔)を追わずに読み終えた今は、『路傍のピクニック(映画版の要素もある)』風の異界探索に、ひたすら曖昧な惑いの感覚、侘しく切ない真相が心地良く、素直に楽しく読めました。 …続きを読む
    青味泥シンカ
    2023年11月04日
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