ブギーポップ・ウィキッド エンブリオ炎生

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2000年02月10日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
264
ISBN:
9784048676175
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ブギーポップ・ウィキッド エンブリオ炎生

  • 著者 上遠野 浩平
  • 定価: 円 (本体円+税)
発売日:
2000年02月10日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
264
ISBN:
9784048676175

不思議なエンブリオを巡る死闘の果てに待つのは地獄か未来か、それとも――

 世界って奴ァ悪意に満ちていると思わんかい? 普通に生きているつもりでも、どこで足下掬われるかわかったもんじゃねえよな――オレはエンブリオ。人の心の中の殻をぶち破らせる存在。望むと望まざるとに関わらず、オレに触れたものは過剰な可能性を引きずり出され、災厄に巻き込まれることになる……そしてその厄災が今、最強と稲妻の再対決を呼ぶ。この命運を賭けた決闘が決着の時を迎えるとき、街は震撼し、高らかな炎が上がり、そしてブギーポップの奴は悪意(ウィキッド)たっぷりに運命に介入してきやがるのだ……
 不思議なエンブリオを巡る死闘の果てに待つのは地獄か未来か、それとも――
 世界って奴ァ悪意に満ちていると思わんかい? 普通に生きているつもりでも、どこで足下掬われるかわかったもんじゃねえよな――オレはエンブリオ。人の心の中の殻をぶち破らせる存在。望むと望まざるとに関わらず、オレに触れたものは過剰な可能性を引きずり出され、災厄に巻き込まれることになる……そしてその厄災が今、最強と稲妻の再対決を呼ぶ。この命運を賭けた決闘が決着の時を迎えるとき、街は震撼し、高らかな炎が上がり、そしてブギーポップの奴は悪意(ウィキッド)たっぷりに運命に介入してきやがるのだ……
 不思議なエンブリオを巡る死闘の果てに待つのは地獄か未来か、それとも――

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

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「ブギーポップ・ウィキッド エンブリオ炎生」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • エンブリオ編完結!フォルテッシモとイナズマの戦いにも決着がつく。それとは別に深まる謎。ここで出てきたキャラたちの今後も楽しみで続きが気になった。面白かった! エンブリオ編完結!フォルテッシモとイナズマの戦いにも決着がつく。それとは別に深まる謎。ここで出てきたキャラたちの今後も楽しみで続きが気になった。面白かった!
    ののの@彩ふ読書会
    2023年08月13日
    2人がナイス!しています
  • 前編の侵食の方は正直余り好きではないのですが、後編であり解決編である炎上の方は結構好みです。"強さ"とはなんなのか、それが様々な形で提示されつつ、最も分かり易い"対決の結末"をきっちり描きながら、なおかつ 前編の侵食の方は正直余り好きではないのですが、後編であり解決編である炎上の方は結構好みです。"強さ"とはなんなのか、それが様々な形で提示されつつ、最も分かり易い"対決の結末"をきっちり描きながら、なおかつ待ち受ける皮肉極まる締め括りは、十年以上前に初めて読んだ際には、ここでシリーズ終わりとばかり思ったものです(実際には令和に至ってなおも続いている訳ですが)。それ位綺麗に終わったからこそ、なおのこと前編の不出来が気になるのですが(後編への布石にしても、やはり乗れない)、終わり良ければ何とやらですね。 …続きを読む
    青味泥シンカ
    2023年10月28日
    1人がナイス!しています
  • 前作からの続き。 であるが、前巻と比較して、若干読みにくい印象。いつものことではあるが、新たに登場したエンブリオ、という題材はちゃんと回収されることなく、広がりっぱなし。ちょっと世界観が広がりすぎてい 前作からの続き。 であるが、前巻と比較して、若干読みにくい印象。いつものことではあるが、新たに登場したエンブリオ、という題材はちゃんと回収されることなく、広がりっぱなし。ちょっと世界観が広がりすぎていて、流石にわからなくなってきた、というのが正直な所。 …続きを読む
    らいら
    2022年02月23日
    1人がナイス!しています

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