フェオーリア魔法戦記 死想転生 電子版
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発売日:
2016年08月10日
商品形態:
電子書籍

フェオーリア魔法戦記 死想転生

  • 著者 旭 蓑雄
  • イラスト ニリツ
発売日:
2016年08月10日
商品形態:
電子書籍

死を操る少女と、不死の傭兵の運命を描く予測不能の魔法戦記ファンタジー!

死者の魂を呼び出して、無限の兵器として運用する者。死者の言葉を聞き出して、古代の英知として導く者。死者の想いを利用して、己の欲望を満たす者。――それが死世学者。類い希なる魔力を持ち、たった一人で戦況のすべてを覆す美しき死世学者の少女クレッシェンド・イマジナル。そして彼女が死から喚び起こした最愛の幼馴染みの霊にして、最強の傭兵トトポン。二人は魔法同業組合の発達する黒曜都市共和国オブシディアにて首都防衛戦に参加する。一般兵から疎まれながらも一騎当千の活躍を果たす彼らだったが、侵略軍の中にも死人兵が現れたことで事態は一変し……。死を操る少女と、不死の傭兵の運命を描く予測不能の魔法戦記ファンタジー!
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「フェオーリア魔法戦記 死想転生」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 類稀なる力を持つ死世学者の少女・クレッシェントと、彼女の力で死から呼び戻された幼馴染にして傭兵の男・トトポン。そんな二人の罪と運命を描いた物語。うひゃー、この設定の難解さと、何とも言えない奇妙で独特な 類稀なる力を持つ死世学者の少女・クレッシェントと、彼女の力で死から呼び戻された幼馴染にして傭兵の男・トトポン。そんな二人の罪と運命を描いた物語。うひゃー、この設定の難解さと、何とも言えない奇妙で独特な読み応え。これを私は待っていたんですよ。前作も面白かったけど、やっぱり旭さんの作品はこういう骨太でガッツリしたヤツの方が面白いですね。ライトノベルではあるけど、ライトノベルの枠を超えたファンタジーで哲学的な作品でもある。非常に作者さんらしい、個性がしっかりと出ていた1冊だったと思います。 …続きを読む
    まりも
    2016年07月10日
    33人がナイス!しています
  • 客観的な冷めた文章が死世学という題材にマッチしている。思えばレターズもそんな印象だったが、MOEでは内容と表現が噛み合ってなかった。平行世界から異世界ファンタジーに舞台を移したが扱うテーマは同じだ。進 客観的な冷めた文章が死世学という題材にマッチしている。思えばレターズもそんな印象だったが、MOEでは内容と表現が噛み合ってなかった。平行世界から異世界ファンタジーに舞台を移したが扱うテーマは同じだ。進化、変異。精神・身体の内に外にあるもの。社会と個人の境界。舞台をファンタジーにすることによりこうしたテーマと物語とがうまくブレンドされ、死生観や自我という観念論も織り込むことで物語を骨太にしている。読書中から何か作者の底知れない意気込みを感じちょっぴり不安だったりもするが、素直に讃える気持ちが上回る。面白い! …続きを読む
    ヱロ本Gメン
    2016年07月10日
    20人がナイス!しています
  • 前作のMOEとは違い今回の新作はネクロマンサーな少女と不死身な少年が繰り広げるファンタジーもの。序盤は展開的に退屈な感じだったが、中盤からどんどんと秘密が明かされてくるにつれ話に入り込んでいけたな。最 前作のMOEとは違い今回の新作はネクロマンサーな少女と不死身な少年が繰り広げるファンタジーもの。序盤は展開的に退屈な感じだったが、中盤からどんどんと秘密が明かされてくるにつれ話に入り込んでいけたな。最後の対決とその結末そしてエピローグまで流れが個人的には良かった。 …続きを読む
    アウル
    2016年07月09日
    19人がナイス!しています

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