風土記 下 現代語訳付き

風土記 下 現代語訳付き 電子版
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発売日:
2015年07月30日
商品形態:
電子書籍

風土記 下 現代語訳付き

  • 監修・訳注 中村 啓信
発売日:
2015年07月30日
商品形態:
電子書籍

古事記にもない出雲神話と地名の由来。読みやすい現代語訳付き!

報告書という性格から、編纂当時の生きた伝承・社会・風俗を知ることができる貴重な資料。下巻には、現存する5か国の中で、豊後国・肥前国と後世の諸文献から集められた各国の逸文をまとめて収録。
※本文中に「*」が付されている箇所には注釈があります。その箇所を選択すると、該当する注釈が表示されます。


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「風土記 下 現代語訳付き」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 下巻を読み通すのに、一か月以上を要した。地名説話が多い。大和政権が日本各地に勢力を広げていく過程が垣間見える。古くからの呼称があったのだろうが、そこに大和政権の言葉で命名したり、読みかえたり。それにし 下巻を読み通すのに、一か月以上を要した。地名説話が多い。大和政権が日本各地に勢力を広げていく過程が垣間見える。古くからの呼称があったのだろうが、そこに大和政権の言葉で命名したり、読みかえたり。それにしても、北陸…越中の風土記がないことに物足りなさの念。古代、継体天皇はヒスイの産出を前提にした越の勢力が推した、そんな大事な越路なのに。何が口惜しいって、逸文とはいえ、佐渡を含む越後や気比神宮などの越前、敦賀などの国々の断片はあるのに、越中だけがないってこと。 …続きを読む
    やいっち
    2018年04月24日
    21人がナイス!しています
  • 現在の日本文化のほとんどが江戸時代起源であるが、地名の多くは古代からほとんど変わっていない。由来も記されており、古代の文化の参考になる。 現在の日本文化のほとんどが江戸時代起源であるが、地名の多くは古代からほとんど変わっていない。由来も記されており、古代の文化の参考になる。
    ragingriver
    2019年01月07日
    1人がナイス!しています

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