漆黒のエインヘリアル 電子版
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発売日:
2015年06月11日
商品形態:
電子書籍

漆黒のエインヘリアル

  • 著者 相原 あきら
  • イラスト nyoro
発売日:
2015年06月11日
商品形態:
電子書籍

神々は憎悪を呼び、人は死によって罪を贖う――ラグナロクを巡る北欧ダークファンタジー!

かつて、オーディンをはじめとする北欧の神々は「神々の黄昏(ラグナロク)」と呼ばれる最終戦争により滅び、その異能の力である神紋(ルーン)は人間へと受け継がれた。「血誓兄弟(フォースブレーズ)」のロスト――ノルンの民の生き残りである彼は、家族を殺された悲劇を代償として得た神紋により一族を滅ぼした者たちへと復讐を誓う。だが、彼の前には強大な神紋を持つ皇帝直属の精鋭集団「ビフレスト」が立ちはだかるのだった……。 神紋を持つ者の戦い、その宿業は北欧神の陰謀か、それとも終焉の予兆か。運命の男を中心に物語は静かに動き出す。

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「漆黒のエインヘリアル」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 物凄く物足りない。何が足りないんだろう? キャラ、設定、描写、展開、ガジェット、どれをとっても個性がゼロ。それに輪をかけて、読者の感情移入を阻害するような書き方をするからか。用語にしても、普通は北欧神 物凄く物足りない。何が足りないんだろう? キャラ、設定、描写、展開、ガジェット、どれをとっても個性がゼロ。それに輪をかけて、読者の感情移入を阻害するような書き方をするからか。用語にしても、普通は北欧神話を元ネタにしても、変な当て字やゴロや独自解釈でひねってみるものだが、この作品ではそのまますぎる。企画の原案のような印象を受けた。これを叩き台に、いろいろな要素を入れたり引いたり試行錯誤して、初めて面白い作品になるのでは? …続きを読む
    1_k
    2013年06月18日
    10人がナイス!しています
  • 圧倒的小者感。ここまで愚直にチープだとある意味驚嘆の域かな。もっさりとくど過ぎて、逆にあっさりし過ぎた読み口かなと。ストーリー展開はそれらしいんだけど、文章、描写でなかなか入り込めないと言うか、遠くか 圧倒的小者感。ここまで愚直にチープだとある意味驚嘆の域かな。もっさりとくど過ぎて、逆にあっさりし過ぎた読み口かなと。ストーリー展開はそれらしいんだけど、文章、描写でなかなか入り込めないと言うか、遠くから俯瞰してる感が否めない。物語と読者の間に厚い壁を感じる作品でした。しかしよく準えてあるかなと、設定・伏線は非常に読みやすい。「『北欧神話』をどれだけ知っているか?」かな。わかればオチは自ずと読み取れる。戦闘描写は及第点へ届かず、ミステリ要素としては答えがあったしな。登場人物の魅力・掘り下げがちょい足らずか。 …続きを読む
    シンヤ
    2013年06月16日
    9人がナイス!しています
  • 読了。全体的にモッサリした感じの話でした。パッとしないというか…う〜ん、グダグダというか読んでいてのめり込めないというか中途半端な印象。 あと戦闘中に喋りすぎねコイツら。 主人公の能力もあり 読了。全体的にモッサリした感じの話でした。パッとしないというか…う〜ん、グダグダというか読んでいてのめり込めないというか中途半端な印象。 あと戦闘中に喋りすぎねコイツら。 主人公の能力もありきたりだったし話の展開も微妙であまり楽しめなかった… 一番気に入ってたキャラ死んじゃったしねぇ… 続きは買うか微妙な所です …続きを読む
    朝夜
    2013年06月10日
    7人がナイス!しています

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