ピーター・パン 電子版

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発売日:
2015年05月25日
商品形態:
電子書籍

ピーター・パン

  • 著者 J.M.バリ
  • 訳者 秋田 博
発売日:
2015年05月25日
商品形態:
電子書籍

すべての子どもに夢と希望を与える、あの名作ファンタジー!

誰しもみんな、おとなになる。たった一人をのぞいては――。永遠の子ども、ピーター・パンにさそわれて、ウェンディと兄弟はネバーランドへと飛び立った。妖精や人魚、そして海賊が住む楽園で、子どもたちは本当の両親のことも忘れかけてきて……。そんな時、ピーターを恨む恐ろしい海賊フックにウェンディたちがさらわれてしまう。ピーター対フック、海賊対子どもたちの決闘が始まった! すべての子どもに夢と希望を与えつづける、名作ファンタジーを改訂版新訳で。

※電子限定版のあとがきを追加いたしました。

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

メディアミックス情報

NEWS

「ピーター・パン」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 大人になりたくない永遠の少年ピーターパンは誰でも知るところですが、原作初読み。なぜピーターパンは成長しないのか?すぐ忘れてしまうから。学ばない→変らない→成長しないということらしい。根拠のない万能感、 大人になりたくない永遠の少年ピーターパンは誰でも知るところですが、原作初読み。なぜピーターパンは成長しないのか?すぐ忘れてしまうから。学ばない→変らない→成長しないということらしい。根拠のない万能感、マイルールへのこだわり、忘れやすさ、自分のことしか考えない共感性の欠如、時間感覚が無い、自惚れ、母の拒絶に対するトラウマ等、子供性に対する負のイメージが満載なのに、なぜかピーターパンは人気者。ウェンディの父に見られたた大人の男の見栄とか、嘘とかの対比されるから?ウェンディに象徴される母性とセットの物語だから? …続きを読む
    mm
    2017年02月17日
    20人がナイス!しています
  • 「ピーター・パンとウェンディ」の方。 以前読んだ時は、ディズニーと全く違うフック船長にすっかり魅了されたが、今回読み直すと「母の哀しみ」という印象が強い。 子を持つ母だけでなく、望んだけれど得られなか 「ピーター・パンとウェンディ」の方。 以前読んだ時は、ディズニーと全く違うフック船長にすっかり魅了されたが、今回読み直すと「母の哀しみ」という印象が強い。 子を持つ母だけでなく、望んだけれど得られなかった、失ってしまった、それに将来子を産むことが社会的に定められているといった潜在的な母も含めて。 文章の美しさ、物語の不穏で不健全な面白さは何度読んでも心を捉える。 しかしそれだけに留まらず、本を閉じた後でも様々なことを考え続けずにはいられない厚みを持った作品。 …続きを読む
    スイ
    2018年03月18日
    6人がナイス!しています
  • ピーター・パンはディズニーが一番、そう思ってた時が私にもありました。…大人になると夢よりも、ピーターの子供独特の残酷さとか、海賊の恐さとか、フックの孤独さとか、そういうのに徐々に惹かれてくもんなんです ピーター・パンはディズニーが一番、そう思ってた時が私にもありました。…大人になると夢よりも、ピーターの子供独特の残酷さとか、海賊の恐さとか、フックの孤独さとか、そういうのに徐々に惹かれてくもんなんですかね。 語り手バリの暖かい視線と発想がとてもよかった。フックの学生時代の描写と葛藤に涙が出た。 これ読んだあとで実写版のDVD(主人公二人が微妙にエロい)観てまたも号泣してしまった。 …続きを読む
    ぷっこ
    2011年07月15日
    4人がナイス!しています

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