池上彰の戦争を考える

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2015年08月10日
判型:
A5判
商品形態:
単行本
ページ数:
164
ISBN:
9784047317710

池上彰の戦争を考える

  • 著者 池上 彰
  • 著者 テレビ東京報道局
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2015年08月10日
判型:
A5判
商品形態:
単行本
ページ数:
164
ISBN:
9784047317710

テレビ東京の人気番組「池上彰の戦争を考える」、待望の書籍化!

テレビ東京の人気番組「池上彰の戦争を考える」が待望の書籍に。2015年は終戦から70年となる節目の年。今、日本の安全保障政策が大きく転換しようとしている。戦争をあらためて考えるためのきっかけの書だ。


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「池上彰の戦争を考える」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 読後、特に戦争を考えるような斬新な内容ではなかった。過去の歴史を振り返り総括するのにもさらっとしすぎていてあまり印象深い内容ではない。9条のことについては少し触れられていたが、それも核心をつくような意 読後、特に戦争を考えるような斬新な内容ではなかった。過去の歴史を振り返り総括するのにもさらっとしすぎていてあまり印象深い内容ではない。9条のことについては少し触れられていたが、それも核心をつくような意見はなかった。クロンカイトのジャーナリズムの精神は何度読んでもやっぱりかっこいいな~ジャーナリストはこうでなきゃね。 …続きを読む
    みゃーこ
    2015年11月08日
    49人がナイス!しています
  • テレビ東京『池上彰の戦争を考えるスペシャル』の6回の放送をまとめたもの。巻頭の年表では、第2次世界大戦後現在に至るまで、世界のどこかで絶えず戦争や内戦が起こっている事とその数に驚かされた。詳細な内容で テレビ東京『池上彰の戦争を考えるスペシャル』の6回の放送をまとめたもの。巻頭の年表では、第2次世界大戦後現在に至るまで、世界のどこかで絶えず戦争や内戦が起こっている事とその数に驚かされた。詳細な内容ではないものの、大事な点を追っていて、満州進出から終戦後までの流れがとても分かりやすい。一番の収穫は、2014年に発見されたという木村久夫さんの遺書だ。『きけ わだつみのこえ』では削除されていた部分というのが納得。反面、木村さんの最後の言葉すべてをそのまま載せてあげて欲しかったと思う。 …続きを読む
    かいゆう
    2015年11月26日
    35人がナイス!しています
  • 満州事変~太平洋戦争への経緯を中心に、戦争がどのようにして始まり、またいかに戦争を終わらせるのが難しいかを実感。ただ、もう少し現代の戦争にも触れているかと思ったのだが、そのあたりはちょっと残念。太平洋 満州事変~太平洋戦争への経緯を中心に、戦争がどのようにして始まり、またいかに戦争を終わらせるのが難しいかを実感。ただ、もう少し現代の戦争にも触れているかと思ったのだが、そのあたりはちょっと残念。太平洋戦争に至るまでの欧米諸国のプレッシャー、ソ連の脅威、エネルギー問題など地政学的な観点も盛り込まれており、非常にわかりやすく知識をおさらいできたのは良かった。 …続きを読む
    ふぇるけん
    2016年03月28日
    23人がナイス!しています

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