開門銃の外交官と、竜の国の大使館

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2014年12月26日
判型:
A6判
商品形態:
文庫
ページ数:
296
ISBN:
9784047301153

開門銃の外交官と、竜の国の大使館

  • 著者 深見 真
  • イラスト メロントマリ
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2014年12月26日
判型:
A6判
商品形態:
文庫
ページ数:
296
ISBN:
9784047301153

人間を救う鍵は――召喚と外交!? 深見 真、最新作登場!!

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「開門銃の外交官と、竜の国の大使館」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 異世界ファンタジーではあるが、駆け引きありアクションありでサクッと読ませる姿勢は活きの良い洋画的な感覚。仕掛けが仕掛けだけに倍ぐらいの枚数があって重厚さがあれば謀略活劇的な味わいがでたであろうけれども 異世界ファンタジーではあるが、駆け引きありアクションありでサクッと読ませる姿勢は活きの良い洋画的な感覚。仕掛けが仕掛けだけに倍ぐらいの枚数があって重厚さがあれば謀略活劇的な味わいがでたであろうけれども、こうサッパリした仕上げにしてあるのも悪くない。シリーズ化されるかどうかわからないが単巻でちゃんとまとまっている点も買い。 …続きを読む
    海猫
    2015年01月20日
    88人がナイス!しています
  • 「星の輝き」を持つかどうかで人生が決まる世界で、「選ばれなかった」少年ユーヤが相棒のミーシャと共に警護官として「選ばれた」外交官の少女シズナを護る物語。選ばれた者たちをメインとする召喚バトルはあるもの 「星の輝き」を持つかどうかで人生が決まる世界で、「選ばれなかった」少年ユーヤが相棒のミーシャと共に警護官として「選ばれた」外交官の少女シズナを護る物語。選ばれた者たちをメインとする召喚バトルはあるものの、普段は普通の女の子に見えるシズナが、緊張感がある中でもお互い利益を得られる落とし所を見つけ、小国が大国相手に外交で解決していこうという姿勢やそのための駆け引きが興味深かったですね。違和感のないバランスが絶妙で、ヒロインが多めでも全体としては落ち着いた雰囲気の登場人物の動き方も好みでした。次巻も楽しみです。 …続きを読む
    よっち
    2014年12月28日
    40人がナイス!しています
  • 【『ゆるゆり』3期記念に深見真作品を読む。その1】著者初読み。銃で召喚なんて聞くと、某アンリミテッドを思い出すのは私だけでしょうか? それは措いといて、バトル描写は手に汗握る展開が多く、なかなか読みご 【『ゆるゆり』3期記念に深見真作品を読む。その1】著者初読み。銃で召喚なんて聞くと、某アンリミテッドを思い出すのは私だけでしょうか? それは措いといて、バトル描写は手に汗握る展開が多く、なかなか読みごたえがあったのではないかと思います。ただ、外交交渉の描写については読ませる部分もありましたが、相手側の外交官のレベルが低くて、もう少し歯応えがあると更に面白くなったのではないかと思います。日本は「外圧反応型政治」。反応出来てるように見えないけどね! 続き、出るんでしょうか。出るなら読みたいと思います。 …続きを読む
    たとえばオルタンシア前のウマの弱キャラがSHOW BYの蜘蛛でピクニックするような西郷△
    2015年10月03日
    24人がナイス!しています

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