バカをつらぬくのだ! バカボンのパパと読む老子・実践編

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2014年11月10日
判型:
新書判
商品形態:
新書
ページ数:
228
ISBN:
9784047316768

バカをつらぬくのだ! バカボンのパパと読む老子・実践編

  • 著者 ドリアン助川
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2014年11月10日
判型:
新書判
商品形態:
新書
ページ数:
228
ISBN:
9784047316768

老子を学び、その知恵を日々の暮らしに取り入れる。TAOとともに生きる!

バカボンのパパによる老子の超訳を試みた『バカボンのパパと読む「老子」』。今回はその実践編。老子を学び、その知恵を日々の暮らしに取り入れる。今を生き抜くためのヒントをやさしく、そして強く語りかける書。

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「バカをつらぬくのだ! バカボンのパパと読む老子・実践編」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • ブッデイスト達が磨き上げたゴータマ・シッタルーダの言葉が大陸を旅し老子・荘子に出会います。思想・文化・教義は やがて海上に浮かぶ島国で「力強い静寂である禅」へと進化し 人々の心に独特のバランス感覚の種 ブッデイスト達が磨き上げたゴータマ・シッタルーダの言葉が大陸を旅し老子・荘子に出会います。思想・文化・教義は やがて海上に浮かぶ島国で「力強い静寂である禅」へと進化し 人々の心に独特のバランス感覚の種を植え付けました。老子以降2400年。人も無から生まれ、有の世界に遊び、再び無の世界に帰る。無とは?形を得て逍遥する有の世界とは何なのでしょうか。禅の円相と空が示すのは「自然、完璧な永久装置」の一部として私達が果たす役割と意味を諭して居る様に思えます。「其の栄を知りて、其の辱を守らば、天下の谷となる・・」 …続きを読む
    キジネコ
    2015年09月22日
    41人がナイス!しています
  • しあわせになる方法はある。そのひとつ、自分の心を開き相手にも開いてもらう生き方。心身共、楽になる生き方。それは、いいカッコをせず、えらそうな事を言わず、尊敬されず、バカになる。「あの人にならバカ言って しあわせになる方法はある。そのひとつ、自分の心を開き相手にも開いてもらう生き方。心身共、楽になる生き方。それは、いいカッコをせず、えらそうな事を言わず、尊敬されず、バカになる。「あの人にならバカ言ってもバカにされない」という安心感を人に抱かせる。バカボンのパパの生き方である。ちゃらんぽらんでも愛嬌のあるほうが人間力は高いのだ。これでいいのだ。 …続きを読む
    もっち
    2019年05月19日
    32人がナイス!しています
  • 〈人間のひとつの錯覚行為として「自分ではないもの」になりたがるという一種の病癖がある〉病癖とは手厳しい。この欲求こそが人間を他の生き物と分かつものなのだろうに。否、人間は他の生き物とは違うのだという考 〈人間のひとつの錯覚行為として「自分ではないもの」になりたがるという一種の病癖がある〉病癖とは手厳しい。この欲求こそが人間を他の生き物と分かつものなのだろうに。否、人間は他の生き物とは違うのだという考えこそが誤りなのだろう。小説『あん』で興味を持ったドリアンさんの本。喩えのうまさが「肝」だと思う。老子の文言は忘れても「冬のアサガオ」「多摩川のコスモス」「おっさんの松の木」「福山さんになれないアツアゲ」の話は私きっと忘れません。世の中の主流から何度も弾き飛ばされた経験に即して語られる無為自然、良い本でした。 …続きを読む
    kuri8655
    2015年01月26日
    26人がナイス!しています

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