本をめぐる物語 一冊の扉 電子版
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発売日:
2014年02月25日
商品形態:
電子書籍

本をめぐる物語 一冊の扉

  • 編 ダ・ヴィンチ編集部
  • 著者 中田 永一
  • 著者 宮下 奈都
  • 著者 原田 マハ
  • 著者 小手鞠 るい
  • 著者 朱野 帰子
  • 著者 沢木 まひろ
  • 著者 小路 幸也
  • 著者 宮木 あや子
発売日:
2014年02月25日
商品形態:
電子書籍

旬の作家たちが紡ぐ 色とりどりの「本の物語」

今旬の作家の「本の物語」。新たな一歩を踏み出す8編。新しい扉を開くとき、本があなたのそばにいます。執筆陣は、中田永一、宮下奈都、原田マハ、小手鞠るい、朱野帰子、沢木まひろ、小路幸也、宮木あや子。

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「本をめぐる物語 一冊の扉」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 本とは言っても、多数の物語の素材にするには、ヴァリエーションの難しさがあるだろう。この短編集もその切り口を求めて、実にさまざまな、しかし本とは関係のなさそうな手法も採られている。ある意味それは仕方のな 本とは言っても、多数の物語の素材にするには、ヴァリエーションの難しさがあるだろう。この短編集もその切り口を求めて、実にさまざまな、しかし本とは関係のなさそうな手法も採られている。ある意味それは仕方のないことだろう。「メアリー・スーを殺して」は成長物語としておもしろい。また、「時田風音の受難」もシチュエーションはちがっても、同じように成長物語として楽しく読めた。 …続きを読む
    へくとぱすかる
    2014年04月05日
    373人がナイス!しています
  • 一つ一つが小さな小箱に閉まっておきたいような、そんな物語が何個も収められている。「メアリー・スーを殺して」は、自分でも遠い昔に覚えのある痛みを思い出させ、「ページの角の折れた本」は、悲しい妄想にいつし 一つ一つが小さな小箱に閉まっておきたいような、そんな物語が何個も収められている。「メアリー・スーを殺して」は、自分でも遠い昔に覚えのある痛みを思い出させ、「ページの角の折れた本」は、悲しい妄想にいつしかこちらも入ってしまう奇妙なおかしさがある。一番自然に入り込んだ「初めて本をつくるあなたがすべきこと」は、抜群のセンスの上手さに堪能。「駅物語」よりよかった。完 …続きを読む
    barabara
    2014年04月05日
    283人がナイス!しています
  • 読破。お二方(朱野帰子さんと沢木まひろさん)は初読みの作家さん。8人8様のアンソロジー。どれがいいとは言えない、ハズレのないお話たちです。お初のお二方の作品も、これからちょっと読んでみようかな。アンソ 読破。お二方(朱野帰子さんと沢木まひろさん)は初読みの作家さん。8人8様のアンソロジー。どれがいいとは言えない、ハズレのないお話たちです。お初のお二方の作品も、これからちょっと読んでみようかな。アンソロジーは、新しい作家さんとの出会いもあっていいですな^^ オススメです。 …続きを読む
    七色一味
    2014年04月02日
    277人がナイス!しています

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