第五の山 電子版
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発売日:
2013年11月25日
商品形態:
電子書籍

第五の山

  • 著者 パウロ・コエーリョ
  • 訳者 山川 紘矢
  • 訳者 山川 亜希子
発売日:
2013年11月25日
商品形態:
電子書籍

「アルケミスト」「ベロニカは死ぬことにした」の著者が贈る魂の物語

混迷を極める紀元前9世紀のイスラエル。指物師として働くエリヤは子供の頃から天使の声を聞いていた。だが運命はエリヤのささやかな望みをかなえず、苦難と使命を与えた……。
  • ニコニコカドカワ祭り2021
    ニコニコカドカワ祭り2021

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「第五の山」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 旧約聖書の時代をベースに人間の試練や戦いを描いた作品だと思います。偉大な預言者エリヤの苦難や使命が愛と勇気の物語に通じているんだと感じました。絶望の瞬間をそこで止めず、どう乗り越えるかを描いたところが 旧約聖書の時代をベースに人間の試練や戦いを描いた作品だと思います。偉大な預言者エリヤの苦難や使命が愛と勇気の物語に通じているんだと感じました。絶望の瞬間をそこで止めず、どう乗り越えるかを描いたところが凄いですよね。聖書に書かれていないことを小説で埋めたような印象ですが、だからこそ響くものが大きかったです。兆しを見るか見ないか、諦めるか乗り越えるか。ストーリーの軸は人生の選択という部分にあるのでとても読みやすい物語になっています。優しく心の変化を描いている中で色々考えさせられました。 …続きを読む
    優希
    2014年08月28日
    47人がナイス!しています
  • 旧約聖書『列王記上』に登場する預言者エリヤの物語を翻案した作品。ではあるが、ユダヤ・キリスト教こそ素晴らしいという内容ではない。それぞれがそれぞれの神の試練に耐え、自己との戦いに勝利してゆくべきだとい 旧約聖書『列王記上』に登場する預言者エリヤの物語を翻案した作品。ではあるが、ユダヤ・キリスト教こそ素晴らしいという内容ではない。それぞれがそれぞれの神の試練に耐え、自己との戦いに勝利してゆくべきだというメッセージが籠められている。試練という絶望から立ち上がり、永遠的な真理を残すためには、人は変わってゆかなければならい。そのために必要なのは謙虚さであり、思想を後世に伝え残すことであると。寓意性をもつ内容が盛りだくさんであるが、素晴らしいのは、預言者が特別な存在ではなく、一人の人間として描かれている部分だ。 …続きを読む
    イプシロン
    2020年10月25日
    38人がナイス!しています
  • < 人生は私たちの姿勢によって決まる。そして、私たちは神が課した出来事を、生き抜かなくてはならない。神がそれを課す理由は重要ではない。しかも、どんなことをしようと、私たちはその出来事を避けることはでき < 人生は私たちの姿勢によって決まる。そして、私たちは神が課した出来事を、生き抜かなくてはならない。神がそれを課す理由は重要ではない。しかも、どんなことをしようと、私たちはその出来事を避けることはできないのだ> ◆旧約聖書に出てくる預言者イリヤの物語◆ これは良書だと思う。 …続きを読む
    阿呆った(旧・ことうら)
    2015年12月02日
    25人がナイス!しています

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