鬼の作左 1 電子版
試し読みをする

※電子書籍ストアBOOK☆WALKERへ移動します。

試し読みをする

※電子書籍ストアBOOK☆WALKERへ移動します。

発売日:
2012年06月16日
商品形態:
電子書籍

鬼の作左 1

  • 著者 西条 真二
発売日:
2012年06月16日
商品形態:
電子書籍

戦国最恐の“鬼”本多作左衛門重次と三河武士の苛烈なる生き様!!

主君の為に死すことこそ至上の誉れ--。謀反や寝返りが当たり前の戦国の世にあって、主君・徳川家康に対する絶対の忠義で戦い続けた忠勇無比の家臣団、通称“三河武士”。そんな三河武士の中でも、とりわけ異彩を放つ男がいた。隻眼、片足、そして数えきれないほどの戦傷。主君といえども容赦なく叱り、天下人相手に正面からケンカを売る男。戦国最“恐”の硬骨漢、その名を本多作左衛門重次。人呼んで“鬼作左(おにさくざ)”!!

トピックス

メディアミックス情報

NEWS

「鬼の作左 1」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 安彦良和の『三河物語』を先に読んでいたので、若々しい姿の大久保彦左衛門が新鮮に感じられました。 安彦良和の『三河物語』を先に読んでいたので、若々しい姿の大久保彦左衛門が新鮮に感じられました。
    更紗蝦
    2015年12月27日
    7人がナイス!しています
  • 信長、秀吉、家康とある意味物語要素たっぷりの男より更に恐ろしい男、本多作左!って、語り尽くされた時代と思われたところでもまだまだ切り口で面白くなるなぁと感心しました。この物語の着地点が楽しみだ。 信長、秀吉、家康とある意味物語要素たっぷりの男より更に恐ろしい男、本多作左!って、語り尽くされた時代と思われたところでもまだまだ切り口で面白くなるなぁと感心しました。この物語の着地点が楽しみだ。
    柊龍司@中四国読メの会&読メ旅&読食コミュ参加中
    2010年11月30日
    5人がナイス!しています
  • 舞台が戦国時代でも西条ワールドは不変。当然のように「ハハハハーッ!」が登場人物の口癖になってる。 舞台が戦国時代でも西条ワールドは不変。当然のように「ハハハハーッ!」が登場人物の口癖になってる。
    電球
    2011年06月18日
    2人がナイス!しています

powered by 読書メーター

最近チェックした商品