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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2011年07月23日
判型:
B6判
商品形態:
コミック
雑誌コード:
5265077
ISBN:
9784840137775

鬼の作左2

  • 著者 西条 真二
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2011年07月23日
判型:
B6判
商品形態:
コミック
雑誌コード:
5265077
ISBN:
9784840137775

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「鬼の作左2」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 本多作左衛門は「鬼」と称されていますが、武田信玄のあまりのモンスターぶりは「魔王」と言ってもいいレベルで、武士というより殺戮者と言った方が相応しいです。絶対に何か憑りついているとしか思えません。三国志 本多作左衛門は「鬼」と称されていますが、武田信玄のあまりのモンスターぶりは「魔王」と言ってもいいレベルで、武士というより殺戮者と言った方が相応しいです。絶対に何か憑りついているとしか思えません。三国志ネタの漫画ならならこういう描写のキャラは珍しくはありませんが、日本の戦国時代ネタではなかなか珍しいです。終盤の詰め込みっぷりはいかにも打ち切りという感じなのですが、ラスト数ページをのちの大久保彦左衛門(平助)から見た「回想」と解釈すると、安彦良和がコミカライズした『三河物語』との相互補完として楽しめます。 …続きを読む
    更紗蝦
    2016年02月29日
    8人がナイス!しています
  • 徳川家康よりも部下の力の凄まじさ、鬼と呼ばれた男の生き様。んでも、やっぱり生き方の凄惨さ、凄まじさに鉄鍋のジャンの影が見えるのは気のせいか? 徳川家康よりも部下の力の凄まじさ、鬼と呼ばれた男の生き様。んでも、やっぱり生き方の凄惨さ、凄まじさに鉄鍋のジャンの影が見えるのは気のせいか?
    柊龍司@中四国読メの会&読メ旅&読食コミュ参加中
    2011年08月05日
    3人がナイス!しています
  • ラスト思いっきり巻いたなー! 敵も味方も見事なイカレっぷりが魅力で、エピソードもまだまだ残ってるだろうに、何とももったいない。 ラスト思いっきり巻いたなー! 敵も味方も見事なイカレっぷりが魅力で、エピソードもまだまだ残ってるだろうに、何とももったいない。
    杉浦印字
    2011年07月29日
    3人がナイス!しています

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