国家と神とマルクス 「自由主義的保守主義者」かく語りき

国家と神とマルクス 「自由主義的保守主義者」かく語りき 電子版
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発売日:
2013年12月25日
商品形態:
電子書籍

国家と神とマルクス 「自由主義的保守主義者」かく語りき

  • 著者 佐藤 優
発売日:
2013年12月25日
商品形態:
電子書籍

言論と人物は不可分だ。著者自ら抽斗の中を開示する

「絶対的なものはある。ただし、それは複数ある」自ら“自由主義的保守主義者”を標榜し、いまや左右両翼の活字メディアで最も活躍する著者。深淵な思考の果てに見出したその「多元性と寛容の精神」を支柱に、国家から宗教、歴史まで、内在する論理を真摯に追究してゆく。著者の強靱な「知の源泉」に触れ、私たち読者が現代社会への強烈な覚醒を促される1冊。

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「国家と神とマルクス 「自由主義的保守主義者」かく語りき」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • I,II章は「反省」や「獄中記」とかなり被っているように思います。III,IV章は歴史に関する考察に呻りました。V章は今一つでした。本書を通して感じたことは著者の作品をよりよく理解するにはマルクスを読 I,II章は「反省」や「獄中記」とかなり被っているように思います。III,IV章は歴史に関する考察に呻りました。V章は今一つでした。本書を通して感じたことは著者の作品をよりよく理解するにはマルクスを読み込まないといけないのではないかと思いました。また、著者が紹介して下さる本には多々助けられており、ブックナビゲーターとしても著者を尊敬しています。今回は”日米開戦の真実”を読んでみたくなりました。 …続きを読む
    ehirano1
    2016年06月09日
    12人がナイス!しています
  • 2008/11/24 メトロ書店御影クラッセ店にて購入2011/4/18〜4/24久々の佐藤氏の本。こういうベビーな思想本は大学生の頃に結構読んだが、最近は全く読めていなかった。特に第五章の白井氏との 2008/11/24 メトロ書店御影クラッセ店にて購入2011/4/18〜4/24久々の佐藤氏の本。こういうベビーな思想本は大学生の頃に結構読んだが、最近は全く読めていなかった。特に第五章の白井氏との対談は、佐藤氏のバックボーンを知ることが出来て興味深い。我が国もこういうユニークな人材を国策捜査のために失ってしまったのはもったいない。私自身は理系であるが、たまにこういう本を読んで視野を拡げないといかんなあ。 …続きを読む
    gonta19
    2011年04月24日
    10人がナイス!しています
  • 濃い。濃すぎる。そして雑多。これが500円ちょっとで買えるなんて大当たりの福袋とでもいったところだろうか。本を読んだだけだというのに、山の頂上に登ってものすごく疲れているはずなのにもう次に登る山を考え 濃い。濃すぎる。そして雑多。これが500円ちょっとで買えるなんて大当たりの福袋とでもいったところだろうか。本を読んだだけだというのに、山の頂上に登ってものすごく疲れているはずなのにもう次に登る山を考えてしまうような気持ちだ。「絶対的なものはある、ただし、それは複数ある」という文言は座右の銘にしたい。 …続きを読む
    しびぞう
    2017年03月17日
    7人がナイス!しています

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