風土記謎解き散歩

風土記謎解き散歩

試し読みをする

※電子書籍ストアBOOK☆WALKERへ移動します。

試し読みをする

※電子書籍ストアBOOK☆WALKERへ移動します。

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2013年07月05日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
256
ISBN:
9784806148081
label

風土記謎解き散歩

  • 編著 瀧音 能之
  • 定価: 円 (本体円+税)
発売日:
2013年07月05日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
256
ISBN:
9784806148081

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

同じシリーズの作品

「風土記謎解き散歩」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 全ての章が図版込み2〜4ページに纏められていて、読み味の軽いコラム集といった印象。「風土記の世界編」は記紀ファンにはおさらい程度の内容、「全国風土記の丘編」はいっそ表でよいのでは?という定形ぶり。けれど 全ての章が図版込み2〜4ページに纏められていて、読み味の軽いコラム集といった印象。「風土記の世界編」は記紀ファンにはおさらい程度の内容、「全国風土記の丘編」はいっそ表でよいのでは?という定形ぶり。けれど神々編、神社編は各章短いながらも発見があり面白かった。こんなにアメノヒボコ推してる本初めて読んだよ。記紀の内容や神名をある程度おさえていて、風土記との差異を楽しみたい私程度の入門者には、軽めの案内書として重宝します。さりげなく交通アクセスも逐一載せてくれているので、散策の手引きにも良さそう。 …続きを読む
    2017年07月20日
    8人がナイス!しています
  • 記紀とは違う異質さにあふれた出雲国風土記を手に、出雲を回ったときは楽しかった。常陸国風土記は「春は花咲き、秋は紅葉。常陸よいとこ一度はおいで」という自画自賛な調子だったのが良かったのか読破できた。播磨 記紀とは違う異質さにあふれた出雲国風土記を手に、出雲を回ったときは楽しかった。常陸国風土記は「春は花咲き、秋は紅葉。常陸よいとこ一度はおいで」という自画自賛な調子だったのが良かったのか読破できた。播磨国は初めの方で挫折。肥前国と豊後国は手をつけていない。なら、この手の入門書タイプからいこうとしたが、手分けをして書いているのが専門家たちなので、どうにも固い。謎が解かれるどころか、ますます謎が深まって行く。 …続きを読む
    ぽんくまそ
    2016年01月26日
    8人がナイス!しています
  • 風土記についての解説本。 中央政府編纂が、古事記、日本書紀とするならば、風土記は地域密着型ということらしい。 出雲風土記がほぼ全文残っているそうだが、播磨風土記も確認すると、この2箇所、割りと関係が深い 風土記についての解説本。 中央政府編纂が、古事記、日本書紀とするならば、風土記は地域密着型ということらしい。 出雲風土記がほぼ全文残っているそうだが、播磨風土記も確認すると、この2箇所、割りと関係が深いように見える。 しかし、この手の本は、ストーリー性を持たせることがなく、読みにくいし、伝えたいことが分かりにくい。 というか、あまり分からなかった(T_T) …続きを読む
    かいちゃん
    2015年04月10日
    3人がナイス!しています

powered by 読書メーター

この著者の商品

最近チェックした商品