角川文庫(海外)

ロスト・シンボル(上)

発売日:
2012年11月12日
商品形態:
電子書籍
ロスト・シンボル(上) 電子版
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角川文庫(海外)

ロスト・シンボル(上)

  • 著者 ダン・ブラウン
  • 訳者 越前 敏弥
発売日:
2012年11月12日
商品形態:
電子書籍

『ダ・ヴィンチ・コード』のラングドンシリーズ第三弾!

世界最大の秘密結社、フリーメイソン。その最高位である歴史学者のピーター・ソロモンに代理で基調講演を頼まれたラングドンは、ワシントンDCへと向かう。しかし会場であるはずの連邦議会議事堂の〈ロタンダ〉でラングドンを待ち受けていたのは、ピーターの切断された右手首だった! そこには第一の暗号が。ピーターからあるものを託されたラングドンは、CIA保安局局長から、国家の安全保障に関わる暗号解読を依頼されるが。


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「ロスト・シンボル(上)」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • ダビンチコードと同様の雰囲気。フリーメイソン,ワシントンDC,スミソニアン博物館。キャサリンとピーターのソロモン兄妹。ピーターから呼び出されたラングドンが出向くと事件が。読み進むうちに,何が現実で何が ダビンチコードと同様の雰囲気。フリーメイソン,ワシントンDC,スミソニアン博物館。キャサリンとピーターのソロモン兄妹。ピーターから呼び出されたラングドンが出向くと事件が。読み進むうちに,何が現実で何が創作かが分からなくなるところが不安。そんなかっこいい人生もあるんだろうな。発見角川 …続きを読む
    kaizen@名古屋de朝活読書会
    2013年08月28日
    169人がナイス!しています
  • 久しぶりのラングドンシリーズ。この展開は、まさにダン・ブラウン作品だ。前2作と同様にこの展開が交差するところはいつかとドキドキしながら…なんだ、上巻では、やはり交差しないんだぁ!とわかっていながらも、 久しぶりのラングドンシリーズ。この展開は、まさにダン・ブラウン作品だ。前2作と同様にこの展開が交差するところはいつかとドキドキしながら…なんだ、上巻では、やはり交差しないんだぁ!とわかっていながらも、出し惜しみするなぁって感じですw まぁ中巻ではきっと、スピード感(ドタバタ的?)ある展開の中で交差するのであろうとは思っているがww 嘘か真かわからない?講釈(ウンチク?)に毎度毎度感心しつつ…どんなびっくりが待っているか、いざ中巻へ! …続きを読む
    どんちん
    2014年05月06日
    92人がナイス!しています
  • 無残にも切り取られ、残された親友の手。謎のピラミッドの手がかりを追ってワシントンの連邦議会議事堂を駆け巡るラングドン。スピード感は相変わらず、さすがダンブラウン。量子力学と心理学の融合?人間原理の拡大 無残にも切り取られ、残された親友の手。謎のピラミッドの手がかりを追ってワシントンの連邦議会議事堂を駆け巡るラングドン。スピード感は相変わらず、さすがダンブラウン。量子力学と心理学の融合?人間原理の拡大解釈だろうか?うーん。嫌な予感。量子力学をこうやって拡大解釈する話は正直引いてしまうが、ダンブラウンだから面白くしてくれるに違いない。中巻へ続く。本来ならあり得ない面子による捜査開始だが、納得させてしまう力量はさすが。 …続きを読む
    absinthe
    2016年03月03日
    85人がナイス!しています

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