角川文庫(海外)

ロスト・シンボル(下)

発売日:
2012年11月12日
商品形態:
電子書籍
ロスト・シンボル(下) 電子版
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角川文庫(海外)

ロスト・シンボル(下)

  • 著者 ダン・ブラウン
  • 訳者 越前 敏弥
発売日:
2012年11月12日
商品形態:
電子書籍

アメリカ建国以来の秘められた謎に、ラングドンが挑む!

国家の安全保障のため拉致犯の要求に従うよう、CIA保安局局長サトウに迫られたラングドンは、暗号に導かれ、連邦議会議事堂の地下室へと赴く。伝説のピラミッドの存在を目の当たりにし、刻限ぎりぎりに隠された暗号を見抜いたキャサリンとラングドンだが、その身には拉致犯・マラークの魔の手が迫っていた! 絶体絶命の危機の中、建国以来護られてきた「人類最大の至宝」がいま明らかになる──。人間、宗教、科学を巡る衝撃作!


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「ロスト・シンボル(下)」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • ワシントンDCに一度行ったことがある。ロストシンボルが出た後だったのに,気が付いていなかった。本に出てきたところをあちこち確かめられたかもしれないのに。残念。スミソニアン博物館付近は,いろいろ見学した ワシントンDCに一度行ったことがある。ロストシンボルが出た後だったのに,気が付いていなかった。本に出てきたところをあちこち確かめられたかもしれないのに。残念。スミソニアン博物館付近は,いろいろ見学したのに,読んでいば倍楽しめたのに。残念。ダンブラウンの調査能力と構成能力には敬服。フリーメイソンについて知るきっかけになった。西欧にとってのアメリカの歴史は浅いが、ヨーロッパの歴史を持ち込んでいることが分かった。発見角川 …続きを読む
    kaizen@名古屋de朝活読書会
    2013年08月31日
    196人がナイス!しています
  • うーーーむ、ちょっとなんというか、あっけないというか、期待はずれというか、消化不良というか、まぁそんな感じだ。前2作にくらべ、あっけなくまた驚きのないエンディングであった。あれだけひっぱって無理矢理と うーーーむ、ちょっとなんというか、あっけないというか、期待はずれというか、消化不良というか、まぁそんな感じだ。前2作にくらべ、あっけなくまた驚きのないエンディングであった。あれだけひっぱって無理矢理ともいえる盛り上げにしては・・・ 読込が足りなかったか?関係者にとってはすごいことなのか?という感じで、まぁそれなりにスリルとサスペンスwはあったし、話の展開もテンポよく楽しめました、かなww 第4弾もあるが、さてどうしたものかな。 …続きを読む
    どんちん
    2014年05月12日
    113人がナイス!しています
  • ラングドンとキャサリンがはまった罠。何であんなにわかりやすい罠にはまるのか。この作家もそろそろネタ切れかなぁと思った矢先、強烈などんでん返し。「そうきたか、思いつきもしなかった…」驚愕。さすがダンブラ ラングドンとキャサリンがはまった罠。何であんなにわかりやすい罠にはまるのか。この作家もそろそろネタ切れかなぁと思った矢先、強烈などんでん返し。「そうきたか、思いつきもしなかった…」驚愕。さすがダンブラウン 。クライマックスを迎えた後。本作はテーマとサスペンスのなじみ方が弱いようにもみえる。本作で疑問がわいた。ダンブラウンは、科学が行き詰まって宗教を取り入れ始めているといっているが、逆だろう。宗教の方が疑似科学の装いで生き残ろうとあがいているのだ。 …続きを読む
    absinthe
    2016年03月08日
    86人がナイス!しています

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