生きる覚悟 電子版
試し読みをする

※電子書籍ストアBOOK☆WALKERへ移動します。

試し読みをする

※電子書籍ストアBOOK☆WALKERへ移動します。

発売日:
2012年02月01日
商品形態:
電子書籍

生きる覚悟

  • 著者 上田 紀行
発売日:
2012年02月01日
商品形態:
電子書籍

ベストセラー『生きる意味』の著者が、不安な時代を生き抜く“意志”を今こそ問いかける

モノには満たされても精神的には満たされず「生きる意味」が問われていた中で、地震・津波だけでなく原発禍まで引き起こした東日本大震災は、地域や人々との絆やつながりの大切さを改めて気づかせました。また、「得」を追いかけ過ぎたゆえに「徳」を忘れた日本人に、生きていく上で何が重要なのかを突きつけました。ただ漫然と流されて生きるのではなく、自らの内なる“心幹”を太くし、「覚悟」を持って生きることの大切さを問いかけます。

メディアミックス情報

NEWS

「生きる覚悟」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 東工大の先生がこんなタイトルの本を出してるのに驚いて読んでみた。結局、引用されてた春樹さんのカタルーニャ国際賞受賞のスピーチが1番心に響いた。(村上主義者なもので)以下抜粋「我々日本人は核に対する『ノ 東工大の先生がこんなタイトルの本を出してるのに驚いて読んでみた。結局、引用されてた春樹さんのカタルーニャ国際賞受賞のスピーチが1番心に響いた。(村上主義者なもので)以下抜粋「我々日本人は核に対する『ノー』を叫び続けるべきだった。我々は技術力を集結し、持てる叡智を集結し、社会資本を注ぎ込み、原発に代わる有効なエネルギー開発を、国家レベルで追求すべきだったのです。たとえ世界中が『原発を使わない日本人は馬鹿だ』とあざ笑ったとしても、原爆体験による核へのアレルギーを、妥協することなく持ち続けるべきだった。→ …続きを読む
    キク
    2021年05月31日
    54人がナイス!しています
  • 著者の本2冊目、主論は同じ。すべての行為の効率を上げることは、一見便利に見えるが、それは大切なものを取り落としてしまうのではないかと感じた。 著者の本2冊目、主論は同じ。すべての行為の効率を上げることは、一見便利に見えるが、それは大切なものを取り落としてしまうのではないかと感じた。
    ひろ☆
    2015年07月28日
    12人がナイス!しています
  • *文化人類学者である著者の生き方への提言。システムに組み込まれて、人間らしさを失いつつあることへの危惧を訴える。3・11が起き、人間てなんだと考えると、現在の価値観に疑問を感じずにはいられない。「絆」 *文化人類学者である著者の生き方への提言。システムに組み込まれて、人間らしさを失いつつあることへの危惧を訴える。3・11が起き、人間てなんだと考えると、現在の価値観に疑問を感じずにはいられない。「絆」の連呼に違和感を覚えた著者の思考の道筋を書いた本。書かずにはいられないという情念を感じる。 …続きを読む
    のろのろまちこ
    2018年04月12日
    3人がナイス!しています

powered by 読書メーター

最近チェックした商品