ガフールの勇者たち 11 「ガフール伝説」と真実の王

ガフールの勇者たち 11 「ガフール伝説」と真実の王

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2010年12月03日
判型:
四六判
ISBN:
9784840136549

ガフールの勇者たち 11 「ガフール伝説」と真実の王

  • 定価: 円 (本体円+税)
発売日:
2010年12月03日
判型:
四六判
ISBN:
9784840136549

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

「ガフールの勇者たち 11 「ガフール伝説」と真実の王」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 古の書・最終章。フールがガフールの神木を拠点に王国を築いたことや、北方のフクロウたちとの関係についてわかる。とはいえほとんどが戦いの準備と決戦に紙数が割かれている。それともう一つは、黒フクロウの魔女的 古の書・最終章。フールがガフールの神木を拠点に王国を築いたことや、北方のフクロウたちとの関係についてわかる。とはいえほとんどが戦いの準備と決戦に紙数が割かれている。それともう一つは、黒フクロウの魔女的存在クリースが作ったフランケンシュタインの怪物ラッタ。魂を持たぬ彼女に、魂が生まれるまでが叙情的に描かれている。何かの前振りなのか?12巻からは、またコーリンやソーレンたちの 活躍する時代へと帰って来るようだ。 …続きを読む
    そのじつ
    2016年09月21日
    8人がナイス!しています
  • とうとうフールの治めた世が語り尽くされる。オツリッサの愛読書の著者であるストリクス・エメリラはまさかのフールのつがいでもあったというのは驚きだ。フールが自身の治世の終わりに燃える石を最果ての地に戻した とうとうフールの治めた世が語り尽くされる。オツリッサの愛読書の著者であるストリクス・エメリラはまさかのフールのつがいでもあったというのは驚きだ。フールが自身の治世の終わりに燃える石を最果ての地に戻したのは素晴らしい選択なのだろう。誰かが力を持ちながら正しく使える資質とは、〝それを自ら手放すことができる〟ということ。十二国記でも尚隆が玉座など誰が座ろうと変わらんと言い放った記憶があるが同じものを感じる。 ラッタの最期はあまりにも悲しい。砂嚢を持ち愛を覚えれば黒フクロウを脱することもできただろうに… …続きを読む
    ALBUS DUMBLEDORE
    2021年05月31日
    4人がナイス!しています
  • いにしえの書最終巻のお話。フールたちガフールの勇者やダイヤウルフの仲間たちが力を合わせ黒フクロウたちを滅ぼし、フクロウたちの平和な世の中が始まる。今回も新しい敵が出てきたけど、誰を信じ何を疑うかが難しいな〜なんてあらた いにしえの書最終巻のお話。フールたちガフールの勇者やダイヤウルフの仲間たちが力を合わせ黒フクロウたちを滅ぼし、フクロウたちの平和な世の中が始まる。今回も新しい敵が出てきたけど、誰を信じ何を疑うかが難しいな〜なんてあらためて感じました。次巻からはいよいよ現在コーリンのお話が再開されるようで楽しみです。 …続きを読む
    くっきー
    2011年12月15日
    3人がナイス!しています

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