怪談実話系2 書き下ろし怪談文芸競作集

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2009年06月25日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ISBN:
9784840128247

怪談実話系2 書き下ろし怪談文芸競作集

  • 著者 加門 七海
  • 著者 福澤 徹三
  • 著者 平山 夢明
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2009年06月25日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ISBN:
9784840128247

メディアミックス情報

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「怪談実話系2 書き下ろし怪談文芸競作集」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 怖い、怖くないの差が激しかった。意外と加門さんと、立原さんの話が怖くない。 怖い、怖くないの差が激しかった。意外と加門さんと、立原さんの話が怖くない。
    ナディ
    2018年03月24日
    28人がナイス!しています
  • 11名の作家の作品中、一番興味深かったのは福澤徹三の「別れのきざし」、死を前にした人物の、多分本人は自覚していないであろう不可解な行動...、潜在的にはわかっていたのかと思わせるものも含め、旅立って行 11名の作家の作品中、一番興味深かったのは福澤徹三の「別れのきざし」、死を前にした人物の、多分本人は自覚していないであろう不可解な行動...、潜在的にはわかっていたのかと思わせるものも含め、旅立って行った人を思い出すと、あの時のあれがそうだったのかと思う事が多くリアルすぎて怖い。 加門七海の「いきよう」も面白い。森山東の「お茶屋怪談」の中の、竜神さん...、読み進めるにつれて惹き込まれる独特なホラー感がよい。やや理解に苦しんだのは、山田野理夫の「緑の館」。→ …続きを読む
    マリリン
    2019年10月02日
    26人がナイス!しています
  • 安曇潤平氏の「青い空の記憶」が良かった。全体的には、ボチボチ。 安曇潤平氏の「青い空の記憶」が良かった。全体的には、ボチボチ。
    雲國斎
    2018年06月10日
    15人がナイス!しています

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